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僕は今から、変わっていく  作者: 湯治丸(ゆじまる)
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戻る、学校へ。

 さて、特に何事も無く学校に到着。まさか今日2回も学校に行くとかな…とか考えながら中にはいろうとするも門が閉まっている。当たり前だ。

隣に設置されているインターフォンを押し反応を待つ。多分職員室に繋がっているんだろうなと考えるも地味に押すのは初めてだった。

しばらくすると田中先生らしき人が出た。

田中「はい。A中学校です。」

まさと「あ、田中先生ですか?まさとですけど、忘れ物をしてしまって…。取りに行きたいので入れてもらってもいいですか?

田中「えっ忘れ物をしにわざわざ戻ってきたんですか! 今行きますね」

と言って驚かれつつもしばらくすると先生が校門前に走ってきてロックを解除してくれた。

お礼を言いつつも急いで校内に入って自分の教室に向かう。

今は2月下旬。当然のように5時にも差し掛かるともう真っ暗。暗い廊下は気味が悪かった。あぁ、早く帰りたいな…。

そしてここから、僕は凡人生活からかけ離れることとなる。

うーん、書いてると思うんだけど少し堅苦しいかな…?

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