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プロローグ
僕は「まさと」っていって、とある県の市立A中学校に通う中学2年生。
あまり目立たず、成績も普通。特に目立った特徴とか特技もないし、自慢できることもない。
そんな僕にあの日偶然出来た出来事。あの日から僕は僕じゃなくなった。
今日は金曜日。学校も終わって同じ帰宅部の友達と家に帰っていた。ごく平凡な一日だ。
帰り道も半分にさしかかったところ、僕は突然思い出した。
月曜日は期末テストだということを…。
リュックの中にはペットボトルと筆記用具、それに隠し持っていた携帯のみ。
このままでは僕の凡人説も崩れ、一般的にいう「頭悪い奴」になってしまう。
仕方なく僕は友達に事情を話し、学校へ引き返すことにした。
しかしよく考えると今日は金曜日で来週は期末テスト。部活もお休みになっていて学校には先生ぐらいしかいないと思う。
まあ、先生に事情を話して全教科の教科書を持って帰るかとか考えながら歩く。
その途中、隠し持っていた携帯で母親に遅くなると連絡。
ご覧頂きありがとうございました!
初めて小説というものを書かせていただいたので居たらぬ点も幾つか有ります…。
温かい目で見守っていただくか、コメントをして頂けると幸いです!




