★キャラクターファイル(まとめ&補足説明)★ ~第12話まで
【城北大学の学生】
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名前:御子柴 竜
年齢:19歳
身長:173cm
体重:62kg
所属:工学部機械科
モバイルポット:ジングー(メイジョーン・カンパニー製)
・本作の主人公。
自己肯定感は低いが、日々明るく楽しく生きている。
半年前に同学科の女子に猛烈アタックをするが、
その女子が”冷泉 奏多ファン”であったために
様々な苦い思いを経験した。
それゆえに、冷泉を嫌っている。
社会貢献度が基準値を下回ったことで、
一時は他者からの排除対象となってしまう。
彼の社会貢献度が元から低かった理由は現時点では不明だが、
彼自身にはとある心当たりがあり、
”大学生になって堕落した生活を送っていた”というだけではない
ことが示唆されていた。
第3章では鈴木 結乃のインフルエンサー活動の一環として
DBサーバーを奪取するために
愛知県内のJUNCビルに来ていたが、
そこに現れた冷泉 奏多から
「結乃に気を付けた方が良い」という忠告を受ける。
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名前:今在 征儀
年齢:20歳
身長:170cm
体重:78kg
所属:工学部機械科
モバイルポット:アラタマ(LEVOL製)
★固有能力★:不適合者センサー
・主人公と同学科の同級生。
主人公の御子柴曰く、
”キチガイ暴力マッチョ”。
全身がゴリゴリの筋肉質体型で、
空手の実力者ということもあって格闘技に長ける。
それに加えて、人に危害を加えることが大好きで、
今回の摘人政策がスタートした直後にも、
「正義!!」と叫びながら、初老の男性をノリノリで殴り殺していた。
過去に自分をいじめていた同級生が亡くなった時の底知れぬ喜びが忘れられず、
他者にも”ドキドキとワクワク”をプレゼントするために
今回の摘人政策に対してもやる気を見せている。
しかし、野蛮な彼のイメージにそぐわず、
社会貢献度が規定値以上の人間には一切の危害を加えることをせず、
彼の”生真面目な側面”も見え隠れしていた。
固有能力は【不適合者センサー】。
通常、社会貢献度の計測にはモバイルポットを使用するが、
彼はおおよその社会貢献度を”目視”で確認することができる。
第3章ではビルの屋上から冷泉たちの戦闘を観戦し、
何やら「おかしい」と呟いていた。
ちなみに、この時点での彼の社会貢献度はなんと”8751”であり、
摘人システム考案者である冷泉の第2章時点での数値を越えている。
この結果から、彼が第1章序盤移行、作中に登場していない間に
どれだけの大量殺人を犯してきたのかが窺い知れる。
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名前:西願 紘
年齢:19歳
身長:182cm
体重:74kg
所属:工学部機械科
モバイルポット:センゲン(舞鶴ソリューションズ製)
★固有能力★:陰キャとも陽キャとも男女とも上手くコミュニケーションが取れること
【アヴァラス】
適応株:エンヴィ(第1号)株
怪人態:カスケイド・エンヴィ
怪人能力:体表面の傷を瞬時に再生する
※アヴァラスについての詳細は「アヴァラス」の項目で別途記載
・機械科のイケメン陽キャグループのメンバー。
主人公の御子柴的には、
陽キャグループの中で
唯一陰キャともまともに会話ができる人種であるらしく、
男女も陰陽も問わず、皆から好かれている。
運動神経抜群で、所属しているサッカー部でも活躍している。
第3章では、彼の本性と正体が露になった。
かつて、鈴木 結乃に告白したが振られたにも関わらず、
彼女と(恋愛関係ではないにせよ)関わりを持っている御子柴 竜が許せず、
アヴァラス第1号”カスケイド・エンヴィ”として彼の前に現れる。
彼は自分が”カースト最上位”にいないと気が済まない性格であり、
皆に優しく仲良く接するのも、その理想像を保つための
彼なりの保身行為であったことが判明する。
最期は”強化外装イフェクサー”を装着した冷泉 奏多に
腹部を一撃で貫かれて戦闘不能になった直後、
頭部を弾き飛ばされて絶命した。
主人公の御子柴は彼の死に涙を流し、
彼のことを友達として認めていたことをあらためて実感したのだった。
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名前:鈴木 結乃
年齢:19歳
身長:158cm
体重:47kg
所属:工学部機械科
モバイルポット:イッシャー(ヒガシホールディングス製)
・主人公、御子柴の同級生女子。
見た目はかなり上質らしいが、
彼曰く、彼を超越するコミュ障であり、
大学では浮いている。
しかし、ネットの世界では
インフルエンサー”ゆのぽん”として活躍している。
5月の収益は470万円ほどと、彼女のネットビジネスは大成功しているようだ。
今回、彼女は大学構内で御子柴に話し掛けたが、
御子柴は、彼女の不審な点を多く見つけ、
彼女の”真の目的”を知るためにも、
”ゆのぽん”の手伝いをしながら社会貢献度の謎を解き明かすことを決断した。
第2章では社会貢献度調査のためにデータベースサーバーを奪取するという
無茶難題を御子柴に押し付けている。
その際、彼からの質問に答え、
彼女は御子柴を殺害するという目的は持っていないことを示した。
第3章では、御子柴が冷泉 奏多から
「鈴木 結乃には気を付けた方が良い」と忠告を受けており、
彼女が冷泉と何らかの関係があること、
彼女が怪しい計画を企てていることが判明したが詳細は一切不明である。
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名前:松原 秋留
年齢:19歳
身長:170cm
体重:59kg
所属:工学部機械科
モバイルポット:???
※第1章にて既に死去
・主人公、御子柴の友達。
彼の仲良し3人グループのうちの一人である。
社会貢献度が規定値以下だったために
一般人のターゲットになってしまい
瀕死で倒れていたところを、
焦っていた御子柴に踏まれ、それが原因で死去した。
なお、それに伴い、御子柴の社会貢献度は”2”だけ上昇し、
彼は皮肉にもそれによって規定値を越えることになった。
ちなみに、なぜ彼が社会貢献度の規定値を下回ったのかについて、
現時点ではまだ謎である。
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名前:海藤 群司
年齢:21歳
身長:177cm
体重:55kg
所属:工学部機械科
モバイルポット:???
・主人公、御子柴の友達。
彼の仲良し3人グループのうちの一人である。
御子柴によると”モノマネ”が得意とのこと。
そして、松原の情報では、
彼は無事に生存しているとのことだが、
御子柴は彼とは連絡が付かず、不安がっている。
ちなみに、彼は3人グループの中で唯一の浪人経験者である。
まだストーリーに名前しか登場していないため、
詳細は不明。
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名前:四十住 千佳
年齢:20歳
身長:152cm
体重:43kg
所属:共創学部共創学科
モバイルポット:ナルコ(サクラ重工製)
・現時点ではほとんどが謎の女性。
彼女が事故に遭って意識不明に陥った際、
主人公の御子柴が偶然その場に居合わせ、
救急車で共に病院へと移動した。
彼女は母親のみの片親家庭の一人っ子であり、
彼女が轢かれるつい数日前に母親が死去していたようだ。
そして、彼女はイケメン陽キャである西願 紘の知り合いらしく、
紘は彼女の名前を知っていた上に、
彼女のお見舞いにまで来るほどの
親しい関係だということが判明している。
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名前:月影 舜
年齢:20歳
身長:172cm
体重:60kg
所属:経済学部経済学科
モバイルポット:ゴキソー(LEVOL製)
※他にも自宅に大量のモバイルポットを所有
・モバイルポットをぶつけ合って押し相撲対決をする遊び、
”ポットバトル”の公式ポッターであり、
水色のポットを販売する”舞鶴ソリューションズ”との
スポンサー契約を結んでいる。
ポットバトルの腕は相当なもので、公式戦無敗の戦績を残している。
第2章にて初登場であったが、
イケメン陽キャの西願 紘が苛立って
彼自身のモバイルポットを蹴ったのを見るが早く、
紘にポットを追突させて撥ね飛ばす、という手荒な登場であった。
童顔でよくニコニコ笑うが、過度な”毒舌家”である。
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【株式会社LEVOLの従業員】
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名前:冷泉 奏多
年齢:27歳
身長:178cm
体重:56kg
役職:代表取締役
モバイルポット:ヤゴトン(LEVOL製)
モバイルポット:メーキ(LEVOL製)
★固有能力★世界そして世界
・東京に本社を構える、
株式会社LEVOLの代表取締役である。
今回の摘人政策は彼の考案したものであり、
また、それに使うためのシステムもLEVOLで開発している。
彼は、起業前の在学中に書いた小説が”ベストセラー”入りしており、
今現在も小説の執筆は多忙ながら続けている。
また、彼は”メンタリスト”としても活躍しており、
心理学の知識も豊富であると言われている。
世間では”アイデアの狂人”や
”Mr.アウフヘーベン”というあだ名で呼ばれており、
彼の美貌も相まって、俳優のように扱われている。
性格は朗らかで、語尾を伸ばしてやんわりと話す癖があるが、
社内では、彼の一言で従業員の態度が一変する描写があり、
おそらく心理テクニックを用いているであろうことが考えられる。
彼のモバイルポット”ヤゴトン”は黄色と水色の2色構成の第二世代ポットであり、
小型の人工衛星を模したユニットに変形して浮遊し、
上空から熱線を局所照射して人を殺害する機能を持つ。
第2章で、彼はこの熱線で初対面の女性をまる焦げにして殺害。
ちなみに、殺された女性の社会貢献度は”74”であり、
殺害対象となるボーダーが”30”であることを考慮すると
かなり高い計測値であったが、彼は女性を狙って殺害していた。
また、この際に冷泉自身の社会貢献度も彼自身のポットが計測しており、
この時点で”7946”であることが判明。
第3章では、DBサーバーを奪取するために
愛知県内のJUNCビルに潜入しようとした御子柴の元に現れ、
彼の真の目的である遺伝子精錬計画について話す。
彼は社会のために存在価値の薄い人間の排除を推し進めるべきだと主張するが、
そこにアヴァラス第1号である西願 紘が現れ、
彼のもう1機の第二世代モバイルポット”メーキ”を変形させた
”強化外装イフェクサー”を駆使し、殺害する。
彼の固有能力である世界そして世界は
並列処理が可能な脳であり、この能力のお陰で
入力から動作まで2秒を要するイフェクサーを扱うことができる。
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名前:合地 アレクセイ
年齢:26歳
身長:193cm
体重:84kg
役職:取締役
モバイルポット:???
・冷泉の部下にあたる、
日本とロシアのハーフ男性である。
冷泉と実宝院が大学の同級生であるのに対して、
彼は大学を出ていないが、年齢的には彼らと同年代にあたる。
長身にゴリゴリの筋肉質な身体という威圧感のあるガタイを活かし、
営業で数多くの業績をおさめている。
事務所では、変なノリで
まるでラッパーのようにぽんぽん喋り続ける癖があるが、
冷泉の雰囲気が変わった際には
空気を読んで真面目モードに移行するくらいの常識はある。
第3章で、実は冷泉以上の成約率を誇る
スーパー営業マンであることが判明した。
冷泉曰く、冷泉自身が一生懸命身に付けた対人スキルを
彼は元から持っていて、無意識に使っているとのこと。
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名前:実宝院 駿河
年齢:26歳
身長:171cm
体重:55kg
役職:取締役
モバイルポット:???
★固有能力★:共感覚
【アヴァラス】
適応株:グリード(第7号)株
怪人態:アナーキー・グリード
怪人能力:仮想領域GITから対戦相手に最適化された武器を生成する
※アヴァラスについての詳細は「アヴァラス」の項目で別途記載
・冷泉の部下であるが、
彼とは大学の同級生であり、
LEVOLも共に起業している。
冷泉がアイデアを出し、
彼がシステム面を構築する、というコンビによって
これまで様々なプロジェクトで成功している。
技術力・知識量共に日本最先端クラスのIT人材であるが、
さすがに協賛会社にコーディングを依頼することもある。
しかし、今回の摘人システムは彼単独で開発している。
冷泉とは大学時代からの付き合いということもあり、
彼の性格の変遷に対しては、受け入れられない部分もあるようだ。
これまで目立った出番がなかったが、第3章でようやく動き出した。
彼は原始会議という謎の組織の構成員であり、
彼自身が細胞特化型強化兵器である”アヴァラス”という怪人に変身する。
大学時代から自分並みに貪欲だった冷泉を尊敬していたが、
冷泉の思想が段々と「社会」を中心としたものに変わっていった結果、
彼とは考えが合わなくなってしまったようだ。
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【原始会議の構成員】
原始会議とは「個人」優先主義を唱える謎の組織である。
組織の戦力として細胞特化型強化兵器”アヴァラス”を保有するが、
あくまでも「彼らの思想の象徴」という位置付けであり、
”アヴァラス適合者に組織への帰属意識は求めない”という少し特殊なスタンスである。
アヴァラスには”7つの大罪”をモチーフとした7種類の株があり、
適合者間では株の継承が可能であるが、
株は適合者の体の一部と化しているため、継承元の人物は100%死亡する。
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名前:アイガンノーツ
年齢:???歳
身長:???cm
体重:???kg
役職:主宰
モバイルポット:???
・謎の組織、原始会議を率いる主宰であるが、
現時点では性別も含め全てが謎に包まれている。
ちなみに”アイガンノーツ”はコードネームであり、
現時点で本名は不明。
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名前:西願 紘
年齢:19歳
身長:182cm
体重:74kg
役職:一般団員
モバイルポット:センゲン(舞鶴ソリューションズ製)
★固有能力★:陰キャとも陽キャとも男女とも上手くコミュニケーションが取れること
【アヴァラス】
適合株:エンヴィ(第1号)株
怪人態:カスケイド・エンヴィ
怪人能力:体表面の傷を瞬時に再生する
・主人公達が通う城北大学のイケメン陽キャグループのメンバーである。
(人物については上記に記載)
最初期に開発された第1号・エンヴィ株を体内に移植されている。
第3章で、彼は原始会議が選んだ
エンヴィ株の”本来の適合者ではない”ことが明言されている。
ちなみに、アヴァラスの戦闘能力は適合者に依存している部分が大きく、
最初に開発されたエンヴィ株が
「扱いにくい」もしくは「弱い」という訳ではないが、
西願 紘の場合は本能的な”自己保身”の感情が強かったので、
防御に特化したアヴァラスとなってしまい、本領発揮はできなかった。
怪人態の容姿は以下の通りである。
全身は濃紺の鱗で敷き詰められている。
頭部から上半身にかけて巨大な貝殻のような装甲で覆い尽くされており、
装甲からは1mほどの角が不規則に8本伸びている。
腰からも下半身を覆うほどの貝殻装甲がローブのように生えている。
両脚は魚の尾ヒレを模したかのような形状になっている。
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名前:実宝院 駿河
年齢:26歳
身長:171cm
体重:55kg
役職:幹部
モバイルポット:???
★固有能力★:共感覚
【アヴァラス】
適合株:グリード(第7号)株
怪人態:アナーキー・グリード
怪人能力:仮想領域GITから対戦相手に最適化された武器を生成する
・株式会社LEVOLを冷泉 奏多と共に起業した男だが、
とある理由で原始会議に入団。
(人物については上記に記載)
アヴァラスの最高傑作とされる第7号・グリード株を体内に移植されている。
作中の第3章時点ではまだ明確に描かれていないが、
第7号は変身者の”記憶”に保管した武装を戦闘中に再現することで
多様な敵に対応できるようにデザインされている。
武装はあくまでも変身者の脳内イメージに依存しているので
極論、どんな武装でも再現できる強力な能力だが、
原料は変身前の所有物(隠し持った金属片など)から生成する方式を取っている。
これによって、無尽蔵に武装を生成するということはできず、
あくまでも「あらかじめ考えてきたプランに沿って戦闘を遂行する」
というスタイルを取らないと本領発揮はできない。
しかし、共感覚を持ち、
事前準備に特化する性格の実宝院とは非常に相性が良い。
怪人態の容姿は以下の通りである。
頭部には上方に伸びる2本のアンテナのようなパーツが生え、
前方が黄緑色に発光している。
目部分はグレーのゴーグルのような形状のパーツが覆われ、
顔面にはそれ以外のパーツがない。
体表面はバーコードのような模様がデコボコに隆起した形状で、
両肩から戦闘機の羽のようなものが外側に向かって長く伸びている。
両前腕のサイドには六角形の装甲のようなものが付いていて、
外側が黄緑色に発光している。
脚部は膝から上と下で鋭く尖った流線形の装甲が
両脚に2枚ずつ生えている。
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★第3章のざっくり要約★
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御子柴 竜はコミュ障インフルエンサー”ゆのぽん”こと
鈴木 結乃からの指令で、
愛知県のJUNCビルを訪れていた。
不法侵入を図る彼の前に現れたのは
摘人政策を考案した株式会社LEVOLの代表取締役社長の
冷泉 奏多であった。
彼は自身の第二世代モバイルポット”ヤゴトン”を変形させた
人工衛星の形を模した空中砲台”ルミナスサテライト”に変形させ、
いつでも御子柴を殺害できる状態に追い込んで会話を始める。
冷泉の目的は、日本社会を維持するために
”一定以上の集団の利益を追求できる人材”のみを後世に残すという
遺伝子精錬計画を果たすことであった。
冷泉は何やら鈴木 結乃との繋がりがあることを示唆するが、
そこに御子柴が通う大学の同級生、
イケメン陽キャこと西願 紘が現れる。
そして、彼は謎の怪人に変身。
怪人の名前はアヴァラス第1号”カスケイド・エンヴィ”。
彼は”原始会議”という謎の組織に所属しており、
組織が開発した、体内の細胞兵器を使ってアヴァラスへと変身したのだった。
冷泉がアヴァラスに対抗すべく用意した切り札が
最強第二世代モバイルポットこと”メーキ”であった。
メーキは全身を覆うアーマー
”強化外装イフェクサー”へと変形し、
それを装着した冷泉は
パンチ一発でカスケイド・エンヴィを戦闘不能に追い込み、
そのまま頭部を殴り飛ばして彼を殺害。
そこに突如現れたのは、アヴァラス第7号”アナーキー・グリード”。
その正体は株式会社LEVOLの役員であり、
冷泉の大学時代からの友人である
実宝院 駿河であった。
”社会”と”個人”どちらを優先すべきかという議論の末に
彼らは戦うことになるのであった。
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