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ヨイコト。  作者: みつ


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5

短くは、ない自身の人生を、

歩んできた僕は、

動いてみて、

その結果、思うことが、あった。

あえて、

例え話で、させてもらうが、

『スーパーカー』って、

なかなか御目に、かかることがなくて、

大都会に行けば、

それを見れるだろう…というような発想で、

あった。

あわよくば、そこで道行く、それを…

もしくは、

正規のディーラー店が、

都会には、あり、

展示しているのでは…?


 僕の、フミは当たったのだ。

確かに、それは、あった。

僕は、御目に、かかれたのである。


だが、

それが自身のモノに、なる…というのは、

また違った話である、ということだ。

確かに、ある、それを、

己の自由気ままに出来る…


 はたから(じか)に見る…のから、

そこに到達する術を、

僕は得ていない…というステージに、

立ったわけだ…。

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