表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ヨイコト。  作者: みつ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

4/6

4

『僕』は、

【数値化して。】に、

どこかアンチで、

世の輩には、

「生きているだけで、

100点満点!」と、

豪語する人達が、いる。


 じゃあ、誰かの為に働いて、

納税するものは、

ちゃんとしている僕は、

何点なのだ…?


 著名な作家が、

要は『過程』に、ある…と物語を通してメッセージを出す…。

結果は、どうあろうと、

君が、どう頑張ったのか?

が、真に刮目すべきだよ…と、

創作したフィクションが、

大成功をおさめた…。


 僕は、

昨今、思うのだ…

そう語るヤツは、

最後の最後、

幸せな人生だった…って、

思えて逝けるのか…?と。


 

 啓発本、第一弾が、

大ヒットした。

それを受けて、

第二弾が世に出た。

それが言う。

『水をワインに変えるのだ!

君なら、出来る!!』と…。



 僕は、そんな奇跡は、いらない。

何のために、

毎日、遮二無二に、

僕が働いていると思っている?

酒が飲みたいなら、

ディスカウントで買うっすわ…。


 おまえ、

本当に凄いのか?

センスが、あった…

それを伸ばすだけの、

毎日を過ごしています…

やりたくないことは、

一切、やりません…

でも、

みんな、

その僕に、 

溢れんばかりの、

声援です♪( ≧∀≦)ノ………


 《先日、この上ないスピリチュアルな1冊の本に出逢った。

僕にとって、そうだったということ…

他の人には、さほどでも、ないかもしれない。


 『どう捉えてもよいですよ♪』的に、

章が、幾つもあり、

始めから読むことを筆者は推奨するけど、

そこも絶対ではなく、読み手次第で、

どこから、読んでもよい。

【実践するも、しないもアナタの自由♪】

みたいなふうで、あった。


 己で、責任を取れる範囲で、

僕は、その『こうしてみて♪』を、

自ら、実行する。

だから、仮に何も成就しなかったとして、

僕は普段通りの生活を続けるだけで、あった。

そういう、

僕にアドバンテージが、

あるという読み方で、

僕は、とりあえず淡々と、

その本に書いてある、

『こうしてみて♪』を実行している…。》

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ