『遥かなるプロローグ。』
本日、
仕事が休みな僕は、
例の自身の写真を、
自室で1人、見ている。
だいぶ前から、
『始まっていた』ことが、あった…。
僕の人生が、なかなか好転しないことである…。
救いを書に求めた僕は、
とある著名人を知る…。
彼は述べた。
『私は、起こったことに不平不満を、
言うことは、まず、ないんですね…
でも、
そんな私にも、
【なぜ、私なのだ…!?】と、
負で捉えてしまった事が、あります…。
それも今では、感謝できる心持ちに、
なりました♪』と…。
僕は彼に心酔した。
彼は他でも、
また、このようなことを、
述べていた。
「私には、夢や希望が、ないんです。
ネガティブなことを言っているわけでは、
ありません♪
朝、起きて、己を取り巻く現状は、あるわけです。
私が、
それをどう思い、考え、
どのように動くか?だけなんです。」
昨今、その著名人の彼を、
ときたま、僕は考えるのだが、
僕が思うに、
彼は『常人をいつの日にか、飛び越えてしまった』人で、あったのだろう…。
僕の、あからさまな成果や結果が、
出ない日々は、続いた…。
世界的なベストセラー作家においても、
日本で活躍する作家の中でも、
何か願いを叶えたいなら、
それの期限を決めなさい…と、
僕は度々、読んだ…。
『それを、いつまでに叶えたいのか?
いつまでに、そうなりたいのか?』ということである。
僕に実年齢は、もちろん、あって、
僕の今の歳を誰か聞いた時、
誰かは、
「おまえ、まだまだ、若いじゃん!」と、
言ってくれる人は、
いるは、いるかもしれない年齢の、
僕で、あった。
そんな僕は、
再来月、誕生日を迎え、
歳をまた一つ重ねようとしていた。
【やってくる誕生日までに、
叶えたい…叶えられたらいいなぁ…♪】
実は現状、僕は、
いろんな事、様々な事に、
感謝できる己であった。
それは、
僕が普段、接する人達が、
温かい人達ばかりだからであった。
それを理解している、
己は、ちゃんと、いたのである…。
だが、
僕は、【とびきりの良いこと】への、
執着が絶てなかった…。
普段の日常から飛び出て、
外に、それがないか…?の地元を出ての、
一泊二日の国内旅行で、あった…。
ただただ楽しかった!!
それで、いいじゃないか♪
自身の写真は、
あるタワーの展望台で撮ってもらった。
まさしく、
そこを人生で何度あるか?、の1つの到達点としたい♪
僕は自身で、そう思った。
真に、そう思った…!
『自分の殻に閉じこもるな!』と、
言う人がおり、
一方で、
『外ではなく自分の内なる声に耳をすまして♪』と、言う人がいる。
今の僕は思う……どちらも、
正解なのでは…と。
こういったスタンスで、
生きていこう♪とする僕に、
傷つく他者は、いないであろう…!
【終わり】




