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ヨイコト。  作者: みつ


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6/6

『遥かなるプロローグ。』

 本日、

仕事が休みな僕は、

例の自身の写真を、

自室で1人、見ている。


 だいぶ前から、

『始まっていた』ことが、あった…。


 僕の人生が、なかなか好転しないことである…。

救いを書に求めた僕は、

とある著名人を知る…。

彼は述べた。

『私は、起こったことに不平不満を、

言うことは、まず、ないんですね…

でも、

そんな私にも、

【なぜ、私なのだ…!?】と、

負で捉えてしまった事が、あります…。

それも今では、感謝できる心持ちに、

なりました♪』と…。


僕は彼に心酔した。

彼は他でも、

また、このようなことを、

述べていた。

「私には、夢や希望が、ないんです。

ネガティブなことを言っているわけでは、

ありません♪

朝、起きて、己を取り巻く現状は、あるわけです。

私が、

それをどう思い、考え、

どのように動くか?だけなんです。」


 昨今、その著名人の彼を、

ときたま、僕は考えるのだが、

僕が思うに、

彼は『常人をいつの日にか、飛び越えてしまった』人で、あったのだろう…。


 僕の、あからさまな成果や結果が、

出ない日々は、続いた…。


 世界的なベストセラー作家においても、

日本で活躍する作家の中でも、

何か願いを叶えたいなら、

それの期限を決めなさい…と、

僕は度々、読んだ…。

『それを、いつまでに叶えたいのか?

いつまでに、そうなりたいのか?』ということである。


僕に実年齢は、もちろん、あって、

僕の今の歳を誰か聞いた時、

誰かは、

「おまえ、まだまだ、若いじゃん!」と、

言ってくれる人は、

いるは、いるかもしれない年齢の、

僕で、あった。

そんな僕は、

再来月、誕生日を迎え、

歳をまた一つ重ねようとしていた。


【やってくる誕生日までに、

叶えたい…叶えられたらいいなぁ…♪】


 実は現状、僕は、

いろんな事、様々な事に、

感謝できる己であった。

それは、

僕が普段、接する人達が、

温かい人達ばかりだからであった。

それを理解している、

己は、ちゃんと、いたのである…。

だが、

僕は、【とびきりの良いこと】への、

執着が絶てなかった…。


 普段の日常から飛び出て、

外に、それがないか…?の地元を出ての、

一泊二日の国内旅行で、あった…。


ただただ楽しかった!!


 それで、いいじゃないか♪


自身の写真は、

あるタワーの展望台で撮ってもらった。

まさしく、

そこを人生で何度あるか?、の1つの到達点としたい♪

僕は自身で、そう思った。

真に、そう思った…!



 『自分の殻に閉じこもるな!』と、

言う人がおり、

一方で、

『外ではなく自分の内なる声に耳をすまして♪』と、言う人がいる。


 今の僕は思う……どちらも、

正解なのでは…と。


 こういったスタンスで、

生きていこう♪とする僕に、

傷つく他者は、いないであろう…!


             【終わり】

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