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ザッマグロの解体ショー!

マグロ美味しいですよね♡

ではようやく副業開始である( '-' )

俺はタケさんと二人で食堂の業務用冷蔵庫から今朝豊洲から仕入れたクロマグロ(但し凡そ80kg程のやや小ぶりナリ)を保冷車に積み込む。

まぁ400kg越えの大物じゃないから、値段もお手頃価格だったよ。

それでも一匹あたり小太りの成人男性並の重さがあるから、二匹あればサクや刺身にしたらかなりの量が取れるのだ。

それを俺は今朝二匹仕入れた。

それを俺は母親が勤務するスーパーへ運んで午後のイベントへと給する訳だ。

それはズバリ(▭-▭)✧

マグロの解体ショーじゃあ!

実は俺の母親、父親の店が潰れた後、家系の足しになればと近所のスーパーでパート勤務を始めたのよ。

最初はありきたりだがレジ打ちだったんだけど・・・。

俺の母親、まさしく『門前の小僧習わぬ経を読む』だったんだよね。

何しろ母親は、十年以上も父親の隣で料理のサポートし続けてきた訳だから、下手な料理人よりもエキスパートだったのよ( ̄▽ ̄;)

偶々惣菜部門で急な急病人が出て、急遽母親がヘルプで入ったら、まさしく水を得た魚のようだった!

たちまち惣菜部門全体を取り仕切って、魔法の様に各種惣菜を生み出して、しかもその惣菜が並べた傍から爆売れしまくったのだ!

お陰で店長の鶴の一声でその場で惣菜部門のチーフに大抜擢されてしまった・・・。

まぁ立場上部門長は違う人がいるんだけど・・・その部門長は自分の力量を良くわきまえた人だから、全てにおいて母親を頼りにして、最早完全に母親のイエスマンと化している・・・。


・・・で話を戻すと、実は母親から相談を受けたのよ。

曰く、店長から何か良い集客の方法はないか?

という相談を受けたから、母親の奴まんま俺に丸投げしやがった!

『そーたにならナイスアイデアあるわよね〜♡』

ぐぬぬ・・・

このちゃっかり母親めぇ・・・。

・・・という訳で、何とか頭を捻って考えたのが、件のマグロの解体ショーな訳だ。

まぁ俺の目利きなら小ぶりとはいえ良質なマグロを仕入れられるし、解体だって俺の得意分野である。

ましてサポート役にはタケさんまで居るとなればまさしく鬼に金棒じゃあ!

さておき保冷車はスーパーに到着したm(_ _)m


いよいよ解体ショーが始まる訳だが・・・。


すまん(´;ω;`)

続きは次回ナリ( 'ω')ノ

やはり解体ショーまで届かなかった。

無念なり。

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