表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
日常。  作者:
2/3

02 男子高生

学校へ行くときはいつも同じ時間に乗る


これはここに入学してから一度も変えていない


いつも一緒の時間で同じ場所に立っている。





唯一変わった事は


毎日一緒に学校に行くやつが出来ただけ







今日もまた同じ時間の同じ場所にいる。


耳にイヤホンを、右手でiPhoneをいじっていた。





その男子高生は



浅野東高校に通う

高橋 修一 (たかはししゅういち)






修一はiPhoneをいじって誰にかに連絡をとっていた。









数駅たった頃電車のドアが開き

そこから修一と同じ学校に通う女の子が乗ってきた。



その彼女は修一を見付けると笑顔になり、彼に近づいてきた。




「しゅーおはよ~♪」


「はよ」


彼はイヤホンを耳から外し隣に立っている彼女と仲良く話したり

お互い好きな事をしていた。






最寄りの駅で2人は降りると




いつの間にか2人の手は繋がれていた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ