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128 力の体現者 切望のマリア編2 覇槌ダイダロス


「飲んだわね?! わたしの特製婬紋ミルクティーを!!」


「なんねコレ……からだがフラフラするアル……」


「むぅ……! からだが痺れていうことを聞かない!」


「鋼鉄、リー・メイリャンは効いてるわ……あら? そこのロボットちゃんは……? 効くはずないのに、動かないわね?」


「マ、ス、ター……」ギギッ


「無理に動くな! レイン!」


「そうか! 感情ドライブを搭載しているのね?!だから効いたわけね」


「さて……」


 婦長のマリア・ベリオニールはくるりとシンディに振り向いた。


「目的は俺か……」


「そうよ? 直撃魔法武装脚、ハイフリード・ギアを持つシンディ・バーンズ……」


「紹介が遅れたわね? セブン・シスターズ婦長。力の体現者、切望のマリアよ……」


 マリアは自己紹介しながら背中からとてつもなく大きく、装飾が神合しいハンマーを取り出した!


「む?! あ、あのハンマーは!!」


「アーティファクト、覇槌 ダイダロス!」


「チッ……! 溢れる暴虐、シンディ・バーンズだぁっ! はあああ!」


 両者、激突ー!!




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活動報告に全体のストーリーラインを上げてますので、良ければ見ていってね~! 小説家になろう 勝手にランキング
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