↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

PR
115/139

114 青春の魔法学院編5 魔力の質


「いえ、相殺したんじゃない!吸収したのよ!」


 メイティアは少し武者震いして、目の前の天才に感動していた。シンディの足は炎の魔力を纏い、ボウボウと燃え上がっていた。


「これでめんどいバリアが破れるぜぇ! うら!」


 ガン!ガン!と魔法壁のバリアを攻撃するが、一向に壊れる気配がない。


「うふ。わかったかしら? あなたの足にわたしの魔法を宿しても、魔力の質が違うのよ……ん?」


 しかし、徐々にバリアの表面にひびが入っていく。


「な、なぜ? このバリアは無属性魔法! 炎では、どれだけ魔力をこめても破れないはず!」


「てめぇのバリアを有効活用させてもらったぜぇ!」


「まさか?! 今度はバリアの無属性魔法を吸収した?!」


 同じ属性ならバリアにダメージを与えられる。ついにバリアがパリンと破れ、シンディの蹴りがメイティアに届く。だが、パシッと目の前で受け止められた。


「いいわ……ちょっとだけ本気だしてあげる!!」




「面白い!」「続き読みたい!」など思った方は、ぜひブックマーク、下の評価をよろしくお願いします!


していただけたら作者のモチベーションが上がります!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
活動報告に全体のストーリーラインを上げてますので、良ければ見ていってね~! 小説家になろう 勝手にランキング
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。