表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
みいちゃんが教えてくれた…  作者: めぐみ千尋
6章 そういえば昔うちにも猫がいた

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
62/72

改名に賛成にゃ

寝ている愛子の手に頭を乗せて天ちゃんもぐっすりと寝ている。

奥でドアがバターンと閉まった。驚いた愛子と天ちゃんは同時に飛び起きた。

「ドア、開けっぱなしだった。」

達は立ち上がり、奥へと向かった。

起き上がった愛子の横で、まだ寝そべっている天ちゃんがいる。

愛子は、天ちゃんを見て

「みいちゃん」

というと天ちゃんは

「ニャ〜」

と言った。

「お名前はみいちゃん。」

ドアを閉めた達が戻ってきた。

「ありがとう。ねえ、この猫みいちゃんにする。」

「ネコっぽい名前だな。でも、頻繁に名前を変えて混乱しないか?」

「返事をしたから大丈夫だと思うよ。」

「なるほどな。」

みいちゃんは顔をあげて二人の会話を聞いていたが、やがて丸くなって再びの眠りについた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ