ヒューマノイドロボットについて。
最近よく見られるヒューマノイドロボット。
中国や外国を中心に発展してきているこの機械。結構派手に生産されてきているそうな。AIとかの情報だから信頼性はないが、ある企業は一万体を生産するとか。安定供給を図るとか。
ではそれらはどこにいるのか?
これをネットで調べた。AIの回答。
工場や流通倉庫、各種学術施設とか。らしい。
それまでの工場で人用のインフラ? 設備が使えるからそこで運用しているらしい。
流通倉庫も同じ理由。
学術施設とかは実験的な意味合いが強いみたいです。
あとはアトラクションやデモンストレーションなど?
今後はデータの蓄積や、機体の改良などが進めば、消防、警備、介護、病院などに運用されていくらしい。
つまり、今の所、ヒューマノイドロボットが生産されても、私たちの目の前に現れることはない。但し今後は露出が増えてくるのだろう。
もつとも、家庭用の販売はまだ当分先だろう。今の所、価格は二百万くらい。車一台分。感覚的にはペッパーくんみたいなものか。そこまでしてほしいかと言うと微妙かな?レンタルならば使ってみたいという人もいるかもしれない。ルンバみたいに使う環境を整えなければならない感じになるのでは?
しかし、工場内での運用のためならば、日本が消極的になるのも無理はない。日本は産業用ロボットはかなり優秀だから。
ある意味、スマホの二の舞をやらかしたのだろうね。
まだロボットが、宅急便です、ハンコくださいとか、スーパーやコンビニ、飲食店で「こんにちは、いらっしゃいませ」と挨拶してくる世界は来ないっぽい。と、いいながら明日にでもなりそうで怖いです。




