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現実的な巨大ロボットの考察。
巨大ロボットとは、まあ、求められるのは強い自分。要するに強くなりたいを端的に表したものだと思う。強い力、強い耐久性、より早く動き、より高く飛ぶ。そしてその動きに耐える。
まあ、スーパーマンを求めるのだ。スーパーマンは機械よりも強い人の象徴ではあるが。
つまり、人の姿で、人を超えた物を求めている。と、すると二つに分かれる。
まずはパワードスーツ。鎧である。今でも動力式サポートスーツはある。それを応用して色々な活動をできるようにするのだろう。
以前、機甲天使ガブリエルと言う企画があった。これは軟質の装甲服に外骨格を取り付けるパワードスーツといったもの。コレが一番実現性が高いと思われる。
もう一つは遠隔操作ロボット。まあ、インターフェイスの問題もあるが、危険性が少ないし、作りやすいと思う。
アメリカでは飛行タイプのロボットは実用化されているから、こちらのほうも割と近いかもしれない。
将来的には戦車型と歩兵型のロボットが後方のセンターや車両、艦船、航空機から遠隔操作される未来が来るかもしれない。
まあ、私の作品であるけどね。




