またまた決闘!まさかの敗北!?サンデストの脅威
輝く満月の麓へ 第5話
「もうそろそろ着くわよ」俺はすでに足がガクガクになっていた。「次の魔物本当に倒せますかね?」「きっと大丈夫よ。」安心出来ねー
「次の町はたしかファンコスよ」「どんな魔物なんでしょうかね」ってなんかいるしー、「あいつがこの町の魔物ですか?」「そうよ。」
「どうします?あいつの弱点は?」「あいつの名前はサンデストよ!弱点は水!」「水?飲料用の水しか今はないですよね?」「そうね、はい!水よ」「ありがとうございます!じゃあこれをあいつにかけますね!」水をかけた、その瞬間敵は拡張した「えぇーーー本当に水が弱点なんですかぁ?」「恐らくそうよ!って水が餌だったぁーーー」終わった、その瞬間悟った。でも、ここで諦めたら全てが終わる、戦うしかねぇ!行っくぞぉーーー!その瞬間俺はココ最近の疲れか知らないが足が絡まりコケてしまった。それにつられてサンデストも、コケた!今がチャンス、相手は体が大きい分動きがくそノロイ!俺は背中に思いっきり剣を指した!「ジョーーーー」魔物は、けたたましく吠えたあとこちらに向かってきた!「うそうそうそー、死なないの?てか、剣刺さったままだし!」今度こそ終わった。あれ?そう言えばさっきから、リサちゃんの姿が見えない?「リサさん、どこですかぁーーー!まさか?逃げた!!!」「ここよぉ!」ん?リサちゃんの声が魔物の方から聞こえる。まさか、食べられた?「今サンデストの背中にいるの!頑張って剣を抜いてそっちに投げるから今度は決めて!」「リサさん!かっこいいっす!次こそは決めます!」「んーーっ!抜けたぁ!!!受け取って!」「ありがとうございます!」よし!次こそは決めていいところを見せるぞ!「行っけぇぇ!!!!!」刺した瞬間アレンクスの時のような光が剣から出てあっという間に魔物は死んでしまった。そしてまた灰になって消えてしまった。「やったぁ!これで2匹目ですね!今回はリサさんがいなかったら、死んでました」「そんなことないわ私もヒデキくんがいなかったら死んでたわ」俺達はなんなく2匹目を倒すことができ、ファンコスへ向かったのだ
第6話へ続く




