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仮面ライダーフェスター 1話〜2話

自分の作品ではない。


      第一話

『妖怪と花』



妖)ここはいつ来ても綺麗だな。

(バラの中に

変身ベルトを見つけて、)


妖)ん?なんだコレ。

(拾い)

まあ良い。しまっておこう。

(しまう)


ナレーター)

この都市メツナータは

妖怪が見える。

そんな日々の中。

最強の妖怪酒呑童子によって

支配されてしまう。

いつか普通の日々に戻れたらと

そう思っていたある日


冬菜)お兄ちゃんー!


妖)なんだ?


(冬菜の後ろにカマイタチが見え)


妖)危ない!避けろ!


冬菜)えっ?

(間一髪でしゃがみ)


妖)

(冬菜が危ない…

なら俺が行くしか…

でも…生身じゃ…

それでも!冬菜を守るんだ!)

うおおお!

(カマイタチに殴るが攻撃効かず)

くそっ!

やっぱり無理なのか!


カマイタチ)

生身じゃ俺に勝てねぇよー!

(殴り、妖が倒れる)


キュウビ)

早く死ぬか!

こいつを生贄にするか選べ!

(冬菜を人質に取り)


冬菜)

いやっ!お兄ちゃん助けて!


妖)何かできないのか…

冬菜を助ける方法…

そうだ…

あのベルトを

つけたらどうなる…

まだ試してない!

(起き上がりベルトをつけて

勝手に変身バラだけの

フォームになり、全身に

棘がある。)


キュウビ)

ふん。"あいつ"に似ているが…

問題ないだろう?


カマイタチ)

嗚呼!(攻撃を仕掛け)


妖)

うおおお!


--------------


(妖はそれでも苦戦)


妖)くそっ…


カマイタチ)

これで終わりダァァァァ!

(カマイタチの

攻撃を喰らうかと思えば

カマイタチをベルトが吸収。

カマイタチが長方形型の

変身アイテムに変わる。)

妖)

なっ…なんだこれ。

「カマイタチ!バラ!

うおぉぉ!?急になr

(手があたりベルトを押して)

妖怪はNoー!

花はOkー!

(周りの花が集まり霊気も集まる)

仮面ライダーフェスター!

カマイ/バラ(タチ)

フォームー!」


キュウビ)

なんだこいつ…見ただけで

強いと分かるぞ…!

こいつを倒せば

俺の地位が上がるな…!

(向かう)


妖)なんだコレ…

力が…湧き上がってくる…

(キュウビは攻撃をする)

やばっ!(手で防ぐと

手が棘なので触った

キュウビにダメージ)


キュウビ)

うがァァァ!

なっ…なんだこいつは!?


妖)

なんだかしらねぇが…

(手を鎌に変え)

妹を襲う奴らには!


冬菜)

それ相応のことを!です!


(手の鎌で倒す)


キュウビ)グワァァァ…!


(キュウビの倒されたところから

長方形型の変身アイテムが出る)




      一話完













???)

カマイタチがやられた…?

まああいつは弱い。

が、能力は評価していた。

仮面ライダーか…

フェスター…待っていろよ。

次も"同じように殺してやる。"



       To Be contenew







【次回予告】

フェスターに襲いかかる妖怪。

フェスターの新たな力。

戦え。妹の為に。

フェスター第二話。

『諦めないこと』


『諦めないこと』

妖)

キュウビの奴…

この四角いものを置いていきやがって…

(キュウビのヨウカーイを持ち)

本当に何なんだこれ…

……ん?このボタンなんだ?(押す)


(すると、キュウビが出てくる。)


キュウビ)

あー…やっと出れたぜ…

…ん?お前は確か…


妖)

何でお前が出てきてるんだ!


キュウビ)

おいおいちょっとは喋らせろよ…

お前がその力で"ヨウカーイ"にしたんだろ?


妖)

は?ヨウカーイ?

何だよそれ…


キュウビ)

(妖の手に持っているものを指差し)

その手に持ってる長方形のやつだよ。


妖)

おお…これか。


冬菜)

お兄ちゃん!!


妖)

ん?どうした?


冬菜)

妖怪が!


妖)

またか…


キュウビ)

なら私を使うと良い。


妖)

はぁ?何言ってんだ。


キュウビ)

使ってみろ。


妖)

しゃあねぇな。

(ベルトにヨウカーイ(キュウビ)を差し込み)

うおぉ何だこれ!?

(ベルトがひまわりの形に変わり)

「キュウビ!ヒマワリ!

(ベルトを押して)

妖怪はNoー!

花はOkー!

『変身!』

(周りの花が集まり霊気も集まる)

仮面ライダーフェスター!

ヒュマビフォームー!」


冬菜)

ヒュマビフォーム!?

何それ!!?

とにかく…

ナマハゲが出たんだよ!


妖)

ナマハゲか…


キュウビ)

行くか?


妖)

もちろん。



ナマハゲ)

悪い子は…いねぇかぁァァァ!!!

(暴れており)


妖)

マジかよあんなやつが相手か…

まあ…先手必勝!

(キックを喰らわし)


ナマハゲ)

グワァっ…何者だ!


妖)

(着地し)

悪い子…かな?


ーー戦闘ーー


ナマハゲ)

グワァァァ……

(ナマハゲのヨウカーイが出て)


妖)

おっまた落ちたな。

そもそもお前らの世界は

どうなってるんだ?


キュウビ)

教えてやる。

俺たちの住む妖怪界は、

今、酒呑童子が仕切っている。

酒呑童子の嫌いなもの…

それが仮面ライダーフェザーだ。


妖)

仮面ライダー…


冬菜)

フェザー…



二話終わり








  








次回予告

妖)

ナマハゲの力、

キュウビの語る

妖怪界…

妖怪の世界も

大変そうだな…

(気づき)

あっ…すいません…

次回!

『みんなそれぞれの夢』

お楽しみに!!

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