仮面ライダーハッカー 1話〜4話
はるか昔、とある場所に存在した
伝説の『ゴッドパソコン』
しかし、バグン達によってゴッドパソコンが盗まれ、ゴッドキーボードが世界中に飛び散ってしまった!
ゴッドパソコンとゴッドキーボードでバグンを倒し、世界を守るために今、神の力を纏し仮面ライダーが立ち向かう!
仮面ライダーハッカー第1話
『エンターキーに守られし人間と神の力を使うハッカー』
餅「ふわぁぁぁー」
名前
機神 餅
ガタ、ゴトガタガタガタゴト
餅「え?」
バグン「バグバグバグーン」
キャーマンションがー!
餅「マン…ション?」
バグン「バグーン!」
ゴトーン!
餅「うわぁぁぁー」
ドンガラガッシャーン!
餅「あれ、生きてる?」
⁇?「う…」
餅「下に誰かいる?」
⁇?「俺に触るな下民!」
餅「え、うん、はい」
ガラガラガラー
⁇?「たく、人間は後に神となるものを崇めないのか」
餅「え?どういうこと?」
⁇?「食べ物をお供えしろってことだ」
餅「食べ物…てかあなた誰ですか⁉︎」
⁇?「俺の名前はシヴァ•エンターだ」
名前
シヴァ•エンター
モチーフ
エンターキー、破壊の神 シヴァ
餅「シヴァ•エンター?外国人ですか?」
シヴァ「天界人だ」
餅「天界⁉︎天界人ってことは神様⁉︎」
シヴァ「正確にはゴッドパソコンから生まれたゴッドキーボードだかな」
餅「パソコンから生まれたキーボード?」
シヴァ「そうだ、悪いか?」
餅「別に、悪くないけど…てか、なんで俺生きてんの?」
シヴァ「それについてはあいつらが知ってるかもな」
バグン「バグバグー」
餅「え、気持ち悪っ!なにあれ」
シヴァ「あいつらはバグンだ。あいつらを放っておいたら人間界は滅ぶぞ」
餅「え、それやばいじゃん!」
マンションの管理人「お前らか!マンションを崩壊させたのは!」
バグン「バグバグバグ」
バグンB「バグ、バグ」
バグン達「バグー!」
マンションの管理人「おい、なにをするやめろ!やめろ!頼む!やめてくれ!」
バグン達「バグバグー」
餅「おいなんだよこの状況、卑怯じゃねえか」
マンションの管理人「痛い!やめてくれ!」
シヴァ「どうする、あいつを助けたければ俺の奴隷になれ。俺はあいつが死のうがなんでもいいけどな」
餅「シヴァお前、クズだな…」
シヴァ「なんだ、だから俺の奴隷にはならないってのか」
餅「その逆だよ。そんなクズなお前の奴隷になることでお前に近づける…そして、お前の弱点を見つけて…」
餅「お前のその腐った頭を俺の手で、」
餅「edit(編集)してやるぜ」
シヴァ「上等だ。俺の奴隷にはそんなセリフが相応しい」
パカッ
シヴァ「お前は俺の奴隷、つまり仮面ライダーになってもらおう」
餅「いいぜ、仮面ライダーになってあのバグバグしてるやつを倒してやろうじゃねえか」
シヴァ「ふん」
ヒューーー
カチャ
シヴァ「そこのキーボードにこのキーをつけろ」
カチ、カチャ
カチャカチャカチャ
シヴァ「エンターで変身だ」
餅「バグンども、待ってろよ。俺がお前らを変えてやる」
餅「変身!」
カチャ
バッタ! トリシューラ! 餅! ゼウス!
シュラシュラモーチ!バタゼウス!
シュラシュラモーチ!バタゼウス!
シュモータゼ!ハッカー!
餅「何さっきの変な歌」
シヴァ「まさか本当に仮面ライダーに変身できるとはな」
餅「おお!力みなぎるー」
バグン「バグ、バグー!」
トリシューラ!
餅「何この槍、ほい!ほい!」
バグ!バグーン!
バグン達の球体「バグー!」
餅「え?でっか!何これ」
シヴァ「おい!そのベルトの中に別のキーが入ってるはずだ!」
餅「あ、ほんとだ」
カチャ
ゴリラ! トリシューラ! 餅! ゼウス!
シュラシュラモーチ!ゴリゼウス!
シュラシュラモーチ!ゴリゼウス!
シュゴリモゼ!
餅「はーっ!」
ドコォン!ドコォン!
餅「これパワー強すぎない⁉︎」
バグン達「バグー!」
ピィィィィ
バグン達「バグバクー!」
餅「たあぁぁぁぁぁ!」
ハッカースラッシュ!
ジャキィィィン!
ドォォォン!
シュワァン
餅「あれ?戻った」
シヴァ「初めてにしてはいいじゃねえか」
餅「お前に褒められても嬉しくない」
シヴァ「おいそれどういう意味だよ!」
餅「教えなーい」
シヴァ「このやろー待て!」
仮面ライダーハッカー第1話
完
次回の仮面ライダーハッカー
⁇?「俺の魔法でくたばりな、オルトプレーズ!」
シヴァ「新しいキーだ」
餅「ライオンのキー?」
餅「変身!」
シュラシュラモーチ!ライゼウス!
仮面ライダーハッカー前回の物語
神と名乗る謎の人物、シヴァが現れ機神 餅は仮面ライダーハッカーに変身した!
シヴァ「これが人間世界の家ってやつか」
餅「てか、神って人間世界見下ろしてるからわかるんじゃないの」
シヴァ「それは一部の神だけだ」
餅「じゃあシヴァは下のほうなんだ」
シヴァ「なわけねえだろ!俺は後に神となるんだぞ」
餅「はいはーい」
シヴァ「なんだこの白い球体は」
餅「ああ、それは餅っていってなんか味しないし、砂糖醤油とかきなことかかけてもそんなにおいしくない食べ物だよ」
シヴァ「お前、名前に餅入ってるくせに嫌いなのか」
餅「最初は違う名前だったんだけど、なんだったっけ?」
餅「もちーとか?もちもちーとか?もももちもちーとか?」
シヴァ(これうめえな)
餅「いやあえてちももちもとか?」
シヴァ(この白い粒が大量にあるのもいいな)
餅「ここは逆にもっもちもちとか『っ』も入ったり?」
シヴァ(この茶色い壁みたいなのも甘くて美味いな)
餅「シヴァは何がいいと思う?」
シヴァ「俺はこの餅ってやつが気に入ったぞ」
餅「そっちじゃなくて…てか、俺のご飯は?チョコは?」
シヴァ「食ったぞ」
餅「えーーー!?」
シヴァ「でもよかったな餅は優しい俺が残しておいたぞ」
餅「嫌味だろ!」
シヴァ「さあな」
餅「こんな無味無臭なのどうやって食べればいいんだよ」
シヴァ「砂糖とかを乗せれば甘くて美味いらしいぞ」
餅「家にあったかな」
シヴァ「この白い粒甘くてうまいぞ
なんていう名前だ」
餅「白くて甘いって、砂糖じゃねえか」
シヴァ「はっ!塩かもしれんぞ」
餅「塩じゃ餅は甘くならねえよ〜」
⁇?「あいつがゴッドパソコンを…」
価値観 他人の正義 それがどうした
流されやすい 流行 それがどうした
所詮は他人 自分ごと じゃない
そんなもんは 自分の手で 書きかえろ
(edit command hacker)
(作り出せ 新しい世界を)
(edit command hacker)
(書き換えろ 新しい世界へ)
(edit command hacker)
(edit command hacker)
他人の正義は 自分の悪 それならいっそ 書き換えよう
last over edit
last over edit
書き換えない
それでもいい
自分の道さ 突き進め
(edit command hacker)
(edit command hacker)
仮面ライダーハッカー第2話
『新しいキーで破壊する魔法とシヴァの好きなもの』
現在のゴッドキーボード
7/37
餅「餅が勿体無いし、砂糖買いに行くか…」
シヴァ「餅も買えよ」
餅「これ食べてよ」
シヴァ「もう食ったぞ」
餅「餅だけ買いに行くか…」
シヴァ「餅のために外に出るなんて人間は愚かだな」
餅「その外出る理由がお前なんだよ」
⁇?「おい」
餅「ん?」
シーン
餅「シヴァなんか言った?」
シヴァ「…変身しとけ」
餅「なんで」
シヴァ「いいから早く!」
餅「わかった…」
餅「変身!」
バッタ! トリシューラ! 餅! ゼウス!
シュラシュラモーチ!バタゼウス!
シュラシュラモーチ!バタゼウス!
シュモータゼ!ハッカー!
餅「これでどうするの?」
シヴァ「くるぞ!」
餅「え?」
ドカァァァン!
餅「うわぁぁぁぁぁ!」
餅「俺の家(仮)がー!」
シヴァ「おい!オルト、お前だな」
餅「オルト?」
オルト「正解。俺の名前はイシス•オルトだ」
名前
イシス•オルト
モチーフ
イシス オルトキー
餅「シヴァが反応したってことはお前も神か!」
オルト「そうだ。そして今からシヴァ、お前を倒す」
シヴァ「めんどくせえな。早く片付けろ」
餅「うん」
オルト「そうはさせるかよ!俺の魔法でくたばりな、オルトプレーズ!」
ピキピキピキ
餅「え?なにこれ」
シヴァ「真ん中に移動しろ!」
餅「真ん中ってどこぉぉぉぉぉ!」
ドカァァァン!
シヴァ「人間は真ん中もわかんねえのか」
餅「わかるよ!」
オルト「おいおい、仲間割れしてる場合か?オルトフリーズ!」
餅「ぐぁぁぁーー!」
オルト「トドメだ」
シヴァ「おい!ベルトについてるもう一つのキーを使え!」
餅「え?なにこれ?」
シヴァ「新しいキーだ」
餅「ライオンのキー?」
カチャ
ライオン!トリシューラ!餅!ゼウス!
シュラシュラモーチ!ライゼウス!
シュラシュラモーチ!ライゼウス!
シューライモゼ!
餅「なにこれ?たてがみ?」
オルト「フローズン•フリーズ!」
シヴァ「たてがみで切れ!」
餅「え、おー!取れた!」
ジャキィン!
オルト「俺の魔法が…………今日のところは勘弁しといてやる!」
餅「おー、ちょ!」
オルト「ウィープ!」
ポワァァァン
シヴァ「消えやがった…あいつのキーを取るつもりだったのに…」
餅「前から思っていたけどキーとお前ってなんか関係あんの?」
シヴァ「….」
仮面ライダーハッカー第2話
完
次回の仮面ライダーハッカー
シヴァ「俺たちはとある人物によってそのパソコンの中に封印されていた」
餅「人間が…怪人に!?」
餅「変身!」
仮面ライダーハッカー前回の物語
イシス•オルトが現れてハッカーを追い詰めた!
だが、ライオンキーを使って追い払うことに成功した!
餅「前から思っていたけどキーとお前ってなんか関係あんの?」
シヴァ「…」
シヴァ「俺たちはとある人物によってそのパソコンの中に封印されていた」
餅「それって俺の使ってるパソコン?」
シヴァ「そうだ。そしてそのパソコンが何者かの手に渡り、お前の住んでいたマンションの崩壊で俺たちは分解された。その時くっついていたのが俺ということだ」
餅「じゃあ、全部のキーは早く見つかるんじゃないの」
シヴァ「あれはバグンの攻撃だとっくにやつらの手とかに渡っている」
餅「つまり?」
シヴァ「あいつらを倒して奪い取るんだ」
餅「やっぱ強引」
シヴァ「もしくは落ちてるのを取るとかな」
餅「なんかの間違いで誰も倒さずに全部ゲットとかは…」
シヴァ「オルト、あいつも俺と同じく体を持っているトグだ」
餅「トグ?」
シヴァ「お前はまだ知らなくていい。それより、」
餅「ん?」
シヴァ「そのマシュマロいいのか?」
餅「あ、」
価値観 他人の正義 それがどうした
流されやすい 流行 それがどうした
所詮は他人 自分ごと じゃない
そんなもんは 自分の手で 書きかえろ
(edit command hacker)
(作り出せ 新しい世界を)
(edit command hacker)
(書き換えろ 新しい世界へ)
(edit command hacker)
(edit command hacker)
他人の正義は 自分の悪 それならいっそ 書き換えよう
last over edit
last over edit
書き換えない
それでもいい
自分の道さ 突き進め
(edit command hacker)
(edit command hacker)
仮面ライダーハッカー第3話
『トグとワルとバグン』
現在のゴッドキーボード
7/37
⁇?「おいコントロール」
コントロール「なによファンクション」
名前
クロノス•コントロール
モチーフ
クロノス コントロールキー
ファンクション「お前の力でサンドバッグを出せねえのか」
名前
クラトス•ファンクション
モチーフ
クラトス ファンクションキー
コントロール「流石に無理よ。ゴッドパソコンを取り戻したらできるかもだけど」
ファンクション「ゴッドパソコンは俺のだ!」
コントロール「まあどちらにせよ、どこにあるかを調べないといけないわ」
ファンクション「早くしろよ」
シヴァ「おい、これはなんだ」
餅「これはお正月っていって、新年の挨拶みたいなのだよ」
シヴァ「餅は」
餅「まずおせち食べないと」
シヴァ「餅は」
餅「あとで」
シヴァ「この豆か、あのキーに似てるな…」
餅「餅を食べて伸びしろがある1年に」
※お餅にそんな願いはありません
シヴァ「おい!よこせ!」
餅「のびのびー」
オルト「こいつでいいか」
ブワァァァァァン
市民「キャァァァ!」
カチャ
ビキビキビキ
オルト「帰るか」
バッ!
餅「なんで俺が餅を…」
シヴァ「俺は神になる存在だぞ。部下につけただけありがたいと思え」
餅「お前の部下だけには絶対なりたくないな」
市民「キャァァァ!」
餅「ん?」
シヴァ「怪人だ」
餅「怪人って、この前いたバグバグしてるやつみたいな⁉︎」
シヴァ「あいつらは一番弱い『バグン』オルトとかの上級幹部は『トグ』俺もその一人だ。そして…あいつがトグによって人間から怪人に変えられたワルだ」
餅「人間が…怪人に!?」
怪人「ギャーハハハハハ」
怪人「お前らー!お正月にはなんと言う!」
ざわ•••ざわざわ•••
餅「普通に明けましましておめでとうございますじゃないの?」
怪人「そうだ!メリークリスマスだ!」
ざわ•••ざわざわ•••
怪人「お前ら!年越した時にあけおめなんて言うな!メリクリだ!」
ざわ•••ざわざわ•••
餅「あの怪人…地味だな」
シヴァ「地味ならオルトのワルだな」
オルト「ん?」
餅「変身!」
カチャ
バッタ! トリシューラ! 餅! ゼウス!
シュラシュラモーチ!バタゼウス!
シュラシュラモーチ!バタゼウス!
シュモータゼ!ハッカー!
餅「たぁ!」
怪人「なんだお前」
餅「正義の味方の仮面ライダーだ!」
怪人「本当の正義の味方って、誰にでも優しいと思うんだ。一部の人間しか守らないのはいじめと同じだ」
ざわ•••ざわざわ•••
餅「金と銀もういいって」
餅「たぁっ!」
怪人「くそ!」
怪人「ピョーン」
餅「飛んだ!?」
怪人「嘘だよー」
餅「嘘つき閻魔がよ…」
カチャ
ゴリラ! トリシューラ! 餅! ゼウス!
シュラシュラモーチ!ゴリゼウス!
シュラシュラモーチ!ゴリゼウス!
シュゴリモゼ!
餅「てりゃぁぁぁ!」
怪人「不意打ちかよ卑怯な!」
餅「はぁぁぁぁぁ!」
怪人「メリークリスマースーーー!」
餅「最後まで意味わからん怪人だったな」
シヴァ「カイジン?」
ざわ•••ざわざわ•••
餅「これ呪い?」
仮面ライダーハッカー第3話
完
次回の仮面ライダーハッカー
シヴァ「神の力を持っているのがハッカーだ」
怪人「えだまめスラッシュ!」
餅「変身!」
バッタ! トリシューラ! えだまめ! ゼウス!
シュラエーダ!バタゼウス!
シュラエーダ!バタゼウス!
エーマシュタゼ!
怪人「えだまめまめまめー!」
市民「キャー!」
餅「今日はずいぶんと怪人がはやいなー!」
餅「ん」
シヴァ「は?」
餅「早くベルト」
シヴァ「あー、あれか」
餅「あれかってなに!」
シヴァ「ゴッドパソコンは神そのものと言っても過言ではないものだ」
シヴァ「つまりそれを使って変身するハッカーは」
餅「ハッカーは?」
シヴァ「神の力を持っているのがハッカーだ」
餅「神…」
⁇?「いいこと聞いたわね」
⁇?「神…か」
⁇?「それは俺『達』の方が上ということか?」
⁇?「シヴァがめんどくさいけど…」
⁇?「俺たち『仮面ライダープログニック』にかかれば楽勝だ」
⁇?「そうね。なんてったって、『ゴッドパソコンの力』を使っているから」
価値観 他人の正義 それがどうした
流されやすい 流行 それがどうした
所詮は他人 自分ごと じゃない
そんなもんは 自分の手で 書きかえろ
(edit command hacker)
(作り出せ 新しい世界を)
(edit command hacker)
(書き換えろ 新しい世界へ)
(edit command hacker)
(edit command hacker)
他人の正義は 自分の悪 それならいっそ 書き換えよう
last over edit
last over edit
書き換えない
それでもいい
自分の道さ 突き進め
(edit command hacker)
(edit command hacker)
仮面ライダーハッカー第4話
『仮面ライダープログニック』
現在のゴッドキーボード
7/37
怪人「えだまめスラッシュ!」
ポポポポポン!
餅「いて、いていていて!」
ピュピュピュピュピュ
餅「ん?」
モグモグ
餅「凄い!これちゃんとえだまめだ!」
シヴァ「本当みたいだな」
餅「食べてみてよ!美味しいよ!」
シヴァ(妙な気配を感じるな…)
餅「てか、早く変身させてよ!」
シヴァ「ほらよ!」
ヒューカチャ
餅「変身!」
バッタ! トリシューラ! えだまめ! ゼウス!
シュラエーダ!バタゼウス!
シュラエーダ!バタゼウス!
エーマシュタゼ!
餅「え!?えだまめ?こんなのあった⁉︎」
シヴァ「さっきのえだまめを取ったんだよ」
怪人「俺がお前を倒したら仲間が燃えるじゃねえか!」
餅「そういえば…確かに」
シヴァ「餅じゃないだけまだマシだ!餅なら俺が食ってやる」
怪人「ヒッ!」
餅「てりゃ!」
怪人「やばい!」
怪人「にっげろー!」
餅「あ、ちょ!」
シヴァ「逃げたか…」
ガサッ
シヴァ「ん?」
ガサガサガサッ!
餅「ん?」
プロプロプロプロ
プログニック!
仮面ライダープロプロプロプロ
プログニック!
仮面ライダーーー!プログニッッック!
ヴェシヌ「たあっ!」
餅「ぐあっ…」
ブラフマー「ふん」
プププププログニック!
ドォォォォォォォォォォォン!
餅「ぐあああああああああああ!」
ヴェシヌ「邪魔だったからね」
ブラフマー「仕方ないわよね」
シヴァ「お前ら!俺に何するつもりだ!」
ザッ、ザッ
シヴァ「ゔぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
サイクロン!ジョーカー!
ドカァァァン!
餅「ん…?」
餅「はっ!」
フィリップ「翔太郎ー起きたよ」
翔太郎「おう!すぐいく」
餅「あのーここは?」
フィリップ「ここは風都」
餅「風都?」
フィリップ「君はどこから?」
餅「俺は、機破 餅。確か、上野町に住んでたような…」
フィリップ「僕はフィリップ。そのベルトは?」
餅「あー、えーっと、信じてもらえないかもしれないけど実は仮面ライダーっていう正義の…」
翔太郎「おーいフィリップきたぞー」
翔太郎「こいつが今日の依頼人か?」
餅「えーと、なんか…簡単にいうと敵に攻撃されて気を失って…気づいたらこんな感じっていうね」
翔太郎「敵って…ドーパントか?」
餅「ドーパント?」
フィリップ「ドーパントはガイアメモリを使ってガイアメモリ内の適合率が50%以上ならドーパントと言えて…」
餅「お前…カタカナ使えば頭いいと思ってんだろ!」
フィリップ「翔太郎の方が君より悪いと思うよ」
翔太郎「おい」
仮面ライダーハッカー第4話完




