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私の歩んだ半生  作者: 白黒赤
29/51

番外編 限界

何かのテレビかアニメか忘れたが、限界についてこう言われていた。


“限界は自分で決めるものだ。”


なら、読者と共に限界の向こう側を見てみようじゃないか。


今日私は限界の向こう側を覗いてきたので報告するとしよう。


右手に身体全ての力を使う。


全集中力は、目に使っている。


左手は万札を入れるだけ。


ヒリつく。胃がムカムカしてくる。

財布の中の2万円があっという間に消えた。

マジックショーを見ているのか俺は。


ここが無職の私の限界だったのである。


しかしだ!

中途半端は良くない。下手にブレーキをかければ事故が起きたりもするものだ。


限界を越える時が来たのだ。


借金が限度額になっている為に借金はできない。

間違いなく限界だった。


でも、まだ枠があるじゃないか。

そう。ショッピング枠だ。


買い物など全然していない私に無用な枠だ。


これを使って、現金に変更だ!

(一番してはいけないやつです)


私は、36000円という額を手に入れた。

読者諸君は、馬鹿だなと思っている事だろう。

ふっふっふ。取り返せばいいのだよ。

確率の収束論だ!!





本日マイナス56000円也。

私が馬鹿だった。

ちなみに限界を越えると逃避しようとする事がわかった。


現在、考えないように逃避中である。

もうパチンコやらん!

(この言葉を何度言った事だろう。。)

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