アビリーム
?「初めてまして2人ともここが新しい君たちのマイホームその名も『アビリーム』の本拠地だーー」
有馬・理雨「なんでこんな事に?」
時は30分前
有馬「敵は1人だ、だけど気をつけろ」
標的の近くの物影に隠れながら小さい声で話し合う
理雨「分かってる。今の世界では敵の能力で簡単に死ぬ」
体が震え縮こまりながら言う
有馬「よし行くぞ!」
その瞬間、有馬の手元に拳銃が出現しすぐさま発砲した
敵「くっ、」
敵はすぐさま気づき避ける。しかし右足に弾が掠る
敵「ガキどもがっ、」
敵「何のつもりか知らねーが俺の能力は
《稲妻》ただで済むと思うなよ!」
敵はすぐさま左手に稲玉を生み出し投げる。
理雨「きゃっ」
理雨の頬を掠る。それにより理雨の体が麻痺する
敵「死ね―」
次の瞬間、
有馬「お前がな、」
有馬の手元に手榴弾があり敵に向けて投げる
—ボォン—
理雨「有馬の能力は《軍事》、有馬が軍事だと思う物を具現化することが出来る能力よ」
起き上がり埃を払う
有馬「それ言ったら理雨の《我が身》は、自分の体を好きなように性質変化出来るチート能力だろ」
腰に右手を当てながら呆れたように言う
?「あれ~死んじゃってる〜」
—!?—
2人は突然現れた青みがかった白髪の男に警戒する
理雨「あなた、コイツの仲間?」
警戒しながら聞く
?「そうだったら?」
微笑しながら聞く
有馬・理雨「殺す!!」
2人は本気で相手を睨む




