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魔女の鍋  作者: 白波
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自己空間

?「—時空展開—」

男が呟くと突然辺り一帯が灰色の空間になる

有馬「な、なんだ」

2人が辺りを見回し戸惑う

?「初めまして、僕は『アビリーム』の

副団長『軸原(じくはら) 厘(てん)』だよ、」

—?—

理雨「ど、どういう事なの」

厘「ここは僕の能力《自己空間》の能力で作った空間だよ〜。実は僕が任務で、あの男を捕まえる予定だったんだけど君たちが殺しちゃったんだよね〜」

困った顔をしながら笑う

有馬「なっ、なら早く言えやぁーーーー」

有馬は大声で叫ぶ


そして現在…

厘「僕は、団長に説明してくるから団員達に自己紹介してきてね〜」

適当に言いながら走って行く

理雨「勝手に連れてこられて、勝手に入団させられるのはどういう事?」

有馬「それな、」

2人は呆れた目で呟きながら説明された団員部屋へ向かう

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