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能力者
?「ふー、食べた食べた〜」
荒れた街のビル下で缶詰を食べる青年
??「食べたじゃないわよ、食料が尽きたのよ有馬」
呑気に缶詰を食べる青年
『星河 有馬』
有馬「仕方ないだろ〜もう2週間も経つんだぞ」
缶詰を片付けながら有馬に注意する有馬の幼馴染
『皆海 理雨』
理雨「はぁー仕方ないわ、あれをやりましょう」
有馬「分かった」
あれとは、2人が決めたルール《悪人だけを殺して物資を得る》これは世界が変形し、2人の両親が死んだ時に決めたルールだ
有馬「ちょうど目星はつけてたし行くぞ」
有馬が理雨の手を優しく引っ張る
理雨「うん!!」
理雨は頬を赤らめ着いている
これにより世界の未来が大きく変わる事は誰も知らない…ただ一人を除いて




