↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔女の鍋  作者: 白波
PR
2/7

能力者

?「ふー、食べた食べた〜」

荒れた街のビル下で缶詰を食べる青年

??「食べたじゃないわよ、食料が尽きたのよ有馬」

呑気に缶詰を食べる青年

『星河(ほしかわ) 有馬(ありま)』

有馬「仕方ないだろ〜もう2週間も経つんだぞ」

缶詰を片付けながら有馬に注意する有馬の幼馴染

『皆海(みなうみ) 理雨(りう)』

理雨「はぁー仕方ないわ、あれをやりましょう」

有馬「分かった」

あれとは、2人が決めたルール《悪人だけを殺して物資を得る》これは世界が変形し、2人の両親が死んだ時に決めたルールだ

有馬「ちょうど目星はつけてたし行くぞ」

有馬が理雨の手を優しく引っ張る

理雨「うん!!」

理雨は頬を赤らめ着いている


これにより世界の未来が大きく変わる事は誰も知らない…ただ一人を除いて

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。