↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔女の鍋  作者: 白波
PR
1/7

始まりの崩壊

20世紀後半、突如何の前触れもなく世界の形成が変化した。

海は曲がり、星々は砕け、火山は潰れ、

大陸は繋がり、山は細長くなり、

それにより約30万人の死亡が確認。

そして生き残った者達は皆何かしらの能力を持っていることが判明そして崩壊により全ての国が壊滅し、あらゆるところで戦争や戦闘が起こるようになった…


???「ははっ、いい暇つぶしになるしやってみるといいとは言ったけどだいぶ派手にやったね〜」

地面が黒く、辺り一帯が真っ白の空間で『その者』が言った

魔女「あなたが言ったんでしょ能力を授け、戦争を起こさせると面白いって」

軽く怒ったように魔女が言った

???「ボクは、あくまで助言しただけさ」

『その者』は黒いパーカーを着てフードを深く被り、ポッケに両手を入れながら笑うように言った

魔女「だけど全然じゃない、楽しくないわ」

???「直に、面白くなるよ」

魔女「ふざけているの?」

魔女は敵意の目で『その者』を睨む。しかし

???「おい、」

圧倒的な殺意が魔女を覆う、それはまるで病気の時に全力で走ったかのように心拍高まらせた

???「お前、自分がどれ程の立場か分かっていないのか?」

とんでもない睨みに魔女が縮まる

魔女「わ、悪かったわよ」

   「あなたを相手になんて死んでも嫌だからね」

魔女は焦ってテンパる

???「まっ、それならいいよ」

『その者』は変形した地球を見る

???「そろそろ、実が成る頃だろうしね」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。