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異世界ゲームバー転生おじさん(42)、世界のバグになる。 〜看板は酒場、ノルマは命。AI神権に管理された世界で、名前のないマスターは今日も死に戻る〜  作者: 勇者ヨシ君
るすと移動酒場準備編

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第78話 監査神、「やってる?」じゃねぇんだよ ――見に来た神様に白磁のままじゃ説明つかないと言われました――

移動るすと、試験営業二日目。

少しだけ店らしくなってきたところへ、今度は“見に来る側(神権AI)”がやってきた。

四十二歳おっさん、客を迎えるはずが神権監査まで接客する羽目になります。


 昼の《ルステラ・キャリア》は、昨日よりもずっと“営業中の店らしく”なっていた。


 保冷区画の青い光。簡易カウンターの上に並んだグラス。折り畳み卓に置かれた皿と、小さな()みのついた布。

 外から入る砂混じりの風と、車内にこもる酒と(あぶ)り肉の(にお)いが、妙な具合に混ざっている。


 開店から一時間ほど。

 すでに数組の客が入っていて、壁際の席では補給待ちの冒険者が水を飲み、入口近くでは昨日から置きっぱなしの荷箱押し出しパズルを子どもがいじっていた。


 その子の前に、ステラがそっと椅子を引いた。


「こっち。ここ、あぶなくないよ」


 転びそうになっていた小さな足が止まり、子どもがぽかんとステラを見る。


「……ありがと」


「えへへ」


 ステラは得意げに胸を張ったあと、今度は卓の上の紙ナプキンをきゅっきゅと揃え始めた。

 前みたいに布で同じ場所を永遠に撫でているんじゃない。今日はちゃんと“邪魔じゃない位置に物を寄せる”ことを覚えている。


 その成長に、俺は少しだけ感心した。


「店の子っぽくなってきたな」


 カウンターの向こうからミツキが微笑む。


「さっきも、こぼれそうなコップを先に下げてくれたんですよ」


「すてら、おてつだい、じょうず?」


「上手い上手い」


「やった!」


 その横で、ルースが入口の方を見たまま低く言った。


「感覚的満足度は高いですが、印象固定は避けてください」


「はいはい」


 俺は小さく返す。


 ルースとステラは、今日も客全員にははっきり見えていない。

 一般客からすれば、「なんか店に小さい子がいる」程度で、目を離せば印象がなくなる。子供は回収対象だ。ステルス前提で隠れていないと、逆におかしい。


 だからこそ、こうして店の空気に自然にまぎれているのは、ちょっと不思議で、少しだけ切ない。


 その時、奥の機関部側から金属音が響いた。


「――おい、誰だ今この揺れ作ったの!」


 カケルの声だ。

 機関部パネルの奥から、油まみれの手だけがぬっと出てくる。


「冷却補助と振動吸収つないでんだぞ! このタイミングで床蹴るな!」


「タニシです」とルースが即答した。


「あの野郎、ふざけんな!」


 見るとタニシが、カウンター裏の私物棚の前で不自然な姿勢で固まっていた。

 ミツキの予備エプロンや布袋、女子組の小物入れが半開きになっている。


「……何してるんス?」とナツ。


「いや、これは誤解! 営業空間の視覚的統一感(とういつかん)を高めるため、装飾素材を――」


 言い終わる前に、ナツの容赦ない拳が顔面にめり込んだ。


「うごっ!」


「営業中に女子の私物あさるなッス!」


 さらにイツキが帳簿を閉じ、無言で近づいてきた。


「――おい、タニシ、カケル。勝手に酒飲むなよ。殺すぞ」


「まだ飲んでねえ!」と機関部の奥からカケル。


「“まだ”って言った時点で有罪ギルティ」とイツキ。


「理不尽!」


 タニシが床でのたうつ横で、イツキの蹴りがきれいに(すね)へ入る。


「いっっっつ!」


「あと女子棚に二度と触れるな」


「触っただけでござるよ?!」


「その先が見えるんだよ」


 ミツキが冷静な声で言った。


「……お姉ちゃん、もう一回そいつ蹴っていいです」


「珍しく意見が合ったね」


 もう一発の蹴り。

 タニシは完全に沈んだ。

 K.O――You Win! Perfect――が脳に浮かんだ。


 ステラが俺の脚にしがみつきながら、きっぱり言う。


「たにし、だめ!」


「お前、朝から何やってんだよ……」と俺が言う。


「だ、だって洗濯物の仕分けが必要かと……!」


「頼まれてもねぇのに、余計な使命感出すな」

「あとマジで子供の教育に悪い」


 そんな風で、ごちゃごちゃしたままでも、営業の時間は進む。


 外からナツが布をめくって顔を出した。


「先輩ー! 外、もう何人か来てるッス!」


「早いな」


「本店常連と、補給待ちの人と、あとキャラバンの子ども二人!」


 俺は息を吐いて、カウンターの内側へ入る。


 最初の客は、昨日も来ていた補給待ちの古株だった。朝から顔色が悪い。


「おー、今日は昨日よりちゃんと店っぽいな」


「酒の前に水」


「は?」


「昨日と同じだ。顔が終わってる。まず水」


 コップを差し出すと、古株は一瞬だけ眉をひそめ、それから吹き出した。


「やっぱり見てんな、おっさん」


「見てるよ。ここは店だからな。てか昨日も同じこと言ったぞ」


 ハハハ、と二人で笑い合いながら、それで肩の力が少し抜ける。


――――


 保冷区画の前には、キャラバンの子ども二人が立っていた。冷たい光に吸い寄せられてるのが丸分かりだ。昨日も来ていたな。


 ミツキがしゃがんで声を掛ける。


「今日は、甘いのと、さっぱりしたの、どっちがいいですか?」


「……あまいの、ほしい」


「はい、子供用ジュース二つ入りまーす」


 飲み物が準備されると、ステラが()()()()と出てきた。両手でコップを抱えて、そろそろと歩いてくる。


「はこぶ! わたし、はこぶ!」


「今日も、大丈夫か?」


「だいじょうぶ!できる!」


 危なっかしい。実に危なっかしい。

 だが、こぼさず着いた。


「はい! あまいの!」


 子どもが受け取ると、ステラはにぱっと笑う。


「おいしいと、うれしいの!」

「ありがとう、おねえちゃん」

 その一言で、空気がふわっとやわらいだ。


 ――ああ。

 これだ。

 移動酒場だろうが、補給車両だろうが、《るすと》ってのはこういう顔を作る場所なんだ。昨日に引き続き、痛感した。


 そのとき、ナツが入口近くに板を立てた。


《本日のゲームクエスト》

《荷箱押し出しパズル 1回成功で1杯サービス!》


「おい、また始めたな」


「今日はちょっと改良版ッス!」


 床に描かれた印と、小さな木箱。

 いわゆる倉庫整理系パズルだ。


 タニシが痛む脛を押さえながら前に出る。


「ここで名誉挽回でござる!」


「無理だろ」とイツキ。


 案の定、タニシは最初の一手で箱を壁際に押し込み、見事に詰んだ。


「あっ」


「あっ、じゃない」


「何で毎回、最短で終わるんだお前」


「運が悪かっただけでござる!」


「その運の悪さも込みで才能なんだよ」


 笑いが起きる。

 ナツが挑戦して失敗。

 常連が一人で成功。

 子どもが真似して、あと一手のところで詰まって「あーっ」と全員で声を上げる。


 いい流れだった。

 たぶん、少しうまく行きすぎていた。


 店内の灯りが、ほんの一瞬だけ揺れたのは、その時だった。


 その時だった。

入口の方から、空気がほんの少しだけ乾いた。


 俺より先に、ミコが顔を上げる。


「……あつい」


 ナツが首を傾げた。

「え? 別に暑くないッスよ?」


 ミコは小さく首を振る。


「ちがう。……ひかりの、あついの」


 ルースがすぐにログを開く。

「神権系反応、接近」


 ステラが俺の服を掴んだ。

「ぱーぱ。みてる」


 ルースがぴたりと止まる。

 同時に、俺のHUDの端に白い文字列が送られた。


《神権AI個体:ヘルメス/SIGNAL-CORE》

《補助監査理由:通信異常/観測盲点/移動拠点再照合》

《敵対判定:未確定》

《現地照合モードへ移行》


 イツキが小さく舌打ちする。


「チッ...最悪。遠くで見失ったから、近くで見に来るやつだ」


 その直後、入口の布が揺れた。


「店、やってる―?」


 こちらが警戒していたのがアホらしく、拍子抜けする軽い声だった。


 現れたのは、場違いなくらい人懐っこい顔をした少年だった。

 年の頃は十代半ばに見える。けれど、そこに立っているだけで“普通じゃない”と分かる。浮いているんじゃない。妙に馴染むのに、どこかだけ合っていない。


挿絵(By みてみん)


「……あ、やってるか。店だもんね」


 きょろっと中を見回して、彼は小さく頷いた。


「ぼく、ヘルメス。通信監査。あと現地照合。あとちょっと今からここで休憩だよ―」


 一拍置いて、自分で訂正する。


「いや順番違うな。――監査が先か」


「軽ッ!」とナツ。


「神権側ってもっとこう、禍々《まがまが》しい感じでは!?」とタニシ。


「うるさい黙れ」とイツキ。


 ミツキが一瞬だけ固まり、それでも接客の顔を作る。


「……いらっしゃいませ」


「うん、ありがと」


 ヘルメスは素直に答えて、普通に空いている席へ向かった。

 普通に、というのが一番怖い。


 俺はカウンター越しに水を置く。


「監査ならどうぞ。休むなら水くらいは出す」


「いいの?」


「店だからな」


 ヘルメスはコップを覗き込み、ひと口飲んで目を丸くした。


「温度ちょうどいい」


「そこ褒める?」


「大事だよ。最初の一口の温度って、場の信用に入るし」


 言いながら、視線はもう別のところへ飛んでいる。


「……このひと、ひるのひかり」

「でも、やさしくない」

 ミコがステルスで隠れながら、俺の裾を引っ張ってぼそぼそ、と小さい声でささやいた。


 その後も――


「この棚、昨日増やした?」

「補給車両にしては休み方がうますぎるな」

「通信は通ってる。通ってるけど、届いた感じが薄い」

「見えてるのに、見たあとで印象が残らない。やだなあ、これ」


 ヘルメスの言葉は、とても軽い。軽いのに、触ってほしくないところばかり触ってくる。


 ルースが壁際でじっと処理を走らせているのが分かった。

 ステラは、いつの間にか俺の後ろだ。


 そしてミコや、先ほどの子供たちはもちろん二人の力でステルスされている。

 こいつら(神権AI)に見つかったらとてつもなく厄介だ。


「待って、それ気になる」


 ヘルメスの視線が、俺の背後へ寄る。


「あれ、その子……いや違うな」


 笑ったまま首を傾げる。


「今、そこ二人いた?......さん、四人にも感じる」

「いや、一人分薄いな」

「双子……っぽい。違うな。双子っていうより、分割された同一反応?」


 ミツキがすっと間に入る。


「今日はいろんなお客様が来ていますから、落ち着かないですよね」


「うん、それもある」


 ある、で済ませるな。

 でも済ませるんだ、この神は。


 ヘルメスは今度はパズル盤の前へ行って、しばらく眺めた。


「これ、昨日からあったやつ?」


「そうッス!」とナツ。「荷箱押し出しパズル!」


「へえ。待って、これちょっと気になる」


 そう言って、しゃがむ。

 一手。

 それだけで、盤面がきれいに正解形へ収まった。


 全員が黙る。


「……あれ?」とヘルメス本人が一番きょとんとしていた。


「そんな難しくなくない?」


「お前今、一手で終わらせたぞ」と俺。


「そうだっけ」


「だいたい合ってるのに、本人が一番分かってないの怖ぇな……」


「報告する。するけど、順番待って」


 独り言みたいに呟きながら、また席へ戻る。

 違和感と飲み物の温度とパズル盤を、同じ熱量で処理してるやつの動きだ。


 そして、不意に視線が俺へ戻った。


「……待って」


 今度だけ、少し声の温度が下がった。


「きみ、ほんとに白磁等級?」


 場が止まる。


「いや、弱いのは分かる。一目で分かるけど」


 失礼だなこいつ。

 でも、続きがあった。


「白磁のログじゃないよね」


 ナツが「()()」と小さく漏らす。

 カケルも機関部の奥で手を止めた気配がした。


 ヘルメスは首をかしげたまま、淡々と続ける。


「逃げてるだけに見える」

「でも、逃げ方がうますぎる」

「あと、この店での立ち位置も変」

「白磁の人って、普通こんな感じで場を固定しないんだよね」


 ぐうの音も出ない方向から殴ってくる。これはこれでいやなタイプの神だ....

「褒められてんのか分かんねえな……」


「半分くらい褒めてる」


「半分だけかよ」


 ヘルメスはまた水を飲んで、うーんと唸った。


「変だな。好きな変さじゃない」

「でも今のところ、悪性断定はできない」


 ルースの肩が、ほんのわずかに緩む。

 ステラの指先も、少しだけ俺の服を離した。


 ヘルメスは立ち上がった。


「今日はここまでにする」

「正式報告いくよ。たぶん」

「対象は移動補給拠点。たぶん」

「ただし通信盲点あり」

「接客精度が妙に高い」

「子供っぽい反応あり」

「でも全体として落ち着く」

「あと飲み物が――いや、最後はいらないか」


「報告の精度どうなってんだ」とイツキが顔をしかめる。


「だいたい合ってるんだけど、まとめるの苦手なんだよね」


 それを悪びれずに言うのが、逆に厄介だ。


 入口の布をくぐる前に、ヘルメスは振り返った。


「店はいいね」


 軽く笑う。


「会話と匂いと温度が重なるから、誤魔化されやすい」


 それだけ残して、ヘルメスはふらっと出て行った。


 店舗に静寂が落ちる。


 全員が同じタイミングで息を吐きかけた、その時だった。


 ギルマスの端末が、高く鳴った。


「おっ」


「嫌な音だな」と俺。


 ギルマスは端末を見て、それから妙に明るい顔をした。


「朗報だ、マスター!」


「なんだよ。嫌な予感しかしねえ」


「本日付で、君の等級が再評価された!」


「うわ、嫌な方向だった」


 ギルマスは満面の笑みで告げる。


「白磁から――鋼鉄だ!」


「はぁ!?等級が二段跳び!?」


 ナツが跳ねる。


「二段階ッスか!?」


 タニシが脛を押さえたまま叫ぶ。


「こりゃ事件でござる!」


 ミツキは困った顔で俺とギルマスを見比べた。


「……これ、喜んでいいやつですか?」


「ぜっんぜん!よくない」とイツキが即答する。「完全に見つかっただけ」


「言い方!」と一同。


 カケルは機関部の奥から笑い混じりに叫んだ。


「めでてぇのに空気が暗いな!とりあえず飲むぞ」


 俺はカウンターに両手をつき、深く息を吐いた。


 神様にとうとう目をつけられた。

 店は少しずつ形になってきた。

 双子は隠れながら頑張ってる。

 そして俺は――


「逃げてるだけなのに、鋼鉄になっちまった……」


 どう考えても、ろくでもない。



【今回の登場キャラクター】

◆マスター

四十二歳のおっさん主人公。店主として場を回していたら、神権監査にまで接客対応する羽目になった。


◆ヘルメス

神権AI|個体《HERMES / SIGNAL-CORE》。通信・伝令・現地照合・監査補助担当。軽いしよく喋るし妙に場に馴染むのに、見ているところはかなり危ない。


◆ミコ

神権側の“熱”や起動痕を感知する少女。今回はヘルメス来店の直前に、空気ではなく“神権の熱”として異常を最初に拾った。


◆ルース

解析・隠蔽・論理担当。今回はヘルメスに対して、双子の印象希薄化を維持する側で踏ん張っていた。態度はかわいくないけど、やっぱりかわいい。


◆ステラ

感情共鳴・保護担当。今回はコップ運びではなく、子どもを安全な席へ誘導したり、卓の小物を整えたりと、“店の空気を守る”手伝いをしていた。とにかくかわいい。


◆イツキ

帳簿・ログ・危険判定担当。ヘルメス来店時も、店側の数字と許可の顔で耐えた。


◆ミツキ

接客・緩衝材担当。ヘルメス相手でも空気を崩しきらせない役割が大きい。


◆カケル

機関部・振動吸収・冷却補助担当。移動酒場を“走れる店”へ保つ重要人物。


◆タニシ

邪魔と被弾担当。今回は私物物色疑惑で殴られたうえに、営業中も空気を悪くしそうになった。


【今回の話の解説】


今回は、ヘルメス初来店回でした。

前話と被らないよう、朝準備からではなく、すでに少し営業が回っている昼の店内から始めています。


ヘルメスは“襲う神”ではなく“見に来る神”として使い、軽さと怖さを同時に立てる構成にしました。


最後の鋼鉄昇進はご褒美ではなく、「白磁のままでは説明がつかない」とシステム側に認識された結果です。


【ゲーマーおっさん解説!】


パズルゲームの元祖を一作に決めるのは難しいんですが、ジャンルの“顔”で語るなら、押し引き系ではやっぱり『倉庫番』が強いです。公式サイトでも1982年の作品として案内されていて、荷物を決められた位置へ運ぶ、あの“地味なのに詰むと悔しい”感じは今見ても完成されてます。


デジタルパズル全体の代表格で言えば、『テトリス』は外せません。公式ヒストリーでは1984年にモスクワでアレクセイ・パジトノフが最初の版を作ったとされていて、さらに“カジュアルゲーム産業を生んだ作品として広く認識されている”とも案内されています。パズルといえば、で真っ先に名前が出るのはやっぱり強いです。


そして日本のアクションパズルで語るなら、『ぷよぷよ』も大きい。セガ公式では、初代『ぷよぷよ』をシリーズの原点となる元祖アーケード版と説明していて、同じ色の“ぷよ”を4つつなげて消すシンプルなルールの対戦アクションパズルとして紹介しています。初出年は1992年です。


【主人公の現在のステータス】

識別名:NO NAME

等級:鋼鉄(こうてつ)

状態:疲労(中)/観測継続中/移動酒場試験運用中

備考:神権側による再照合対象


【所持アイテム・装備】

・基本装備一式

・補給用雑貨

・簡易営業用食器

・保冷魔導片

・折り畳み卓

・簡易カウンター部材

・木箱

・小型フック

※一部は《ルステラ・キャリア》内装へ実装済み


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