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異世界ゲームバー転生おじさん(42)、世界のバグになる。 〜看板は酒場、ノルマは命。AI神権に管理された世界で、名前のないマスターは今日も死に戻る〜  作者: 勇者ヨシ君
戦闘ノード編

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第88話 戦闘ノード編03 おっさん、守りながら進めとか無茶ぶりが重すぎる――強いだけの正解を見せられたのに、ぜんぶハズレでした――

 戦闘ノード《NODE04》の試練は継続中。

 今回は、コハク正式合流と、バル系に取り込まれた戦士との対峙回です。

 守るために強さへ縋った相手へ、マスターが初めて戦場側のGRAを使います。

【試練継続中】

【保護対象、維持】

第一功ファースト・ラボー ()()()()()


 視界の端で、半透明の文字が何度も点滅していた――。


 旧戦場は、もう「荒れている」なんて言葉で片づく場所じゃなかった。焼けた鉄と灰の匂い。崩れた堡塁(ほうるい)。半分だけ地面に埋まった装甲車。砕けた銃身(じゅうしん)と、乾ききらない黒い染み。踏みしめるたびに土ではなく、戦いの残骸そのものを靴裏で砕いているような感触が返ってくる。


 その真ん中を、《ルステラ・キャリア》が悲鳴みたいな音をギャリギャリ立てながら走っていた。


「右に三度切る! いや二度だ、地盤が死んでる! このクソ戦場にベットするぜ、したくねぇけどな!」


 操縦席でカケルが怒鳴り、車体が大きく跳ねた。


 後方の保護区画では、ミツキが小さな体を抱き寄せていた。カイロは壁に爪を立てたまま、顔色を悪くして震えている。泣いてはいない。ただ、外から響く破裂音や金属音のひとつひとつが、古い記憶でも刺しているみたいに肩を強張らせていた。


「……この音、やだ」

「分かってる。今は聞かなくていいっす」


 傍らにいるナツが短く返す。その声はいつもより低い。明るさを捨てた声だった。


 車両・保護区画の入口に立つノエルは、盾を構えたまま一歩も引かない。怖さは顔に出ている。けれど、その足は逃げる向きには動いていなかった。


「ノエル、前! 左の隔壁(かくへき)から裂歩兵れっぽへいきてるよ!」


 通信板越しに、イツキの声が飛ぶ。軽口はない。いつものギャル口調を残しながらも、完全に仕事モードの温度である。


「分かってる!」


 ノエルが踏み込み、入口の狭い空間へ盾を差し込む。次の瞬間、灰色の裂歩兵が鉤爪(かぎづめ)のような刃を叩きつけ、甲高い金属音が車内いっぱいに広がった。


「盾、一枚じゃ足りないっす!」

「足りなくてもなんとかしろ! そこ抜かれたら終わりじゃ!」

 ガロの怒声が飛ぶ。


 その直後、空に赤い線が走った。


「熱源、上」


 HUDに短いアラート通知。ルステラだ。


 振り向くより先に、ミコが小窓から身を乗り出していた。細い指が銃身を支え、小さな瞳が上空を睨む。


()()()


 ――その瞬間、引き金が絞られる。


 火でも雷でもない、白く細い一点が空気を裂いた。上空に浮いていた砲骸雲(ほうがいぐも)の中心が一拍遅れて()ぜ、赤い照準線がそこで途切れる。


「一つ、落ちた」

「助かるぜミコ!」


 俺が叫ぶと、ミコは窓の外を見たまま、小さく続けた。


「まだいる。……奥、あつい」


 その「奥」が、問題だった。


 旧戦場の中央部。崩れた司令塔の影。そこだけ、妙に静かだった。敵がいないんじゃない。近づいてこない。待っている。そういう静けさだ。


「……これ、絶対ヤバい案件なんすけど」

 識別札を握ったタニシが、青い顔のままぼそりと言う。いつもの媚びた調子は薄い。危機感の時だけ、妙に現実的になる男だ。


「さっき奪った旧軍タグ、全部同じ階層アクセスでした。逆に言うと、その先にいるやつだけ別格っす」

「見れば分かるネ」


 高い位置から声がした。


 崩れた塔の上。逆光の中に、ムーニャンが立っている。風に揺れる黒髪のあいだから猫耳が覗き、赤と黒を基調にしたメイドめいた中華風の装いの裾が、戦場の灰をはらうようにひるがえっていた。こっちに戻ってきたはずなのに、その位置取りも雰囲気も、いかにも「試練側です」と言わんばかりだった。


 けれど、あの気まぐれな立ち姿には、敵と味方のどちらにも寄り切らない、あいつらしい”猫っぽい”曖昧さがある。


「そこから出てくるの、趣味悪くない?」俺が問う。

「楽な再会、つまらないアルよ」


 ムーニャンは肩をすくめ、爪先で塔の縁をとん、と蹴った。


「そうネ~。少しは緊張したほうが、そのおっさん顔がマシになるネ!」


 相変わらず、言ってることはだいぶ失礼だ。


 そう言って、ムーニャンは俺ではなく、その奥を見た。


「来るヨロシ」


 地面が、鳴った。

 灰の中から、ひとりの男が立ち上がる。

 ――いや、男だったもの、だ。


 半分は人間の甲冑。半分は白い神権装甲ゴッドアーマー。右腕は槍と同化し、胸の中央には青白いコアが脈打っている。焼けた外套(がいとう)の裏地だけが、妙に人間らしく風に揺れていた。


 その目は、死んでいる。なのに命令だけは、まだ死んでいない。


 ルースの声が硬くなる。


「……戦闘管理(バトル・コントロール)コード。深い」

「要するに?」

「バル系です。かなり深部まで浸食おかされています」


 ステラが俺の服のすそを掴んだ。


「やだ……このひと、ずっと“まえへ”って言ってる」

「誰にだ」

「もう、いない子たちに」


 ぞわりと背中が冷えた。


 戦士は一歩前へ出る。その動きに、人間ならあるはずの逡巡(しゅんじゅん)がない。視線の迷いも、痛みをこらえる間も、仲間の声に揺れる一瞬も、全部削り取られている。


「護衛継続」

「戦線維持」

「許容損失、更新」


 その戦士は、声まで、命令文のように聞こえた。

 が、次の瞬間、そいつは目の前から消えた。


「は――?」

 見失ったと思った瞬間、ノエルの盾が真横から打ち上げられる。

 

 パキィィィン――――!


「ぐっ……!」


 ノエルの体が入口から弾かれ、槍先がまっすぐ保護区画へ伸びた。


「通させぬでござる!」

 そこで初めて、コハクが姿を見せた。


 白い札が何枚も宙へ舞い、半透明の結界が扇状に広がる。その中央へ、ピンク髪の犬獣人が着地した。耳を逆立て、尻尾を膨らませ、片手には新しい術札の束。


「拙者、隠れて札だけ投げる係は終わりでござる! ここからは正式に前へ出る!」

「コハク……!やっぱりいたのか!」

「あとで頭ナデナデと餌付けを所望するでござる!」


 緊張感を半分だけ壊す台詞を吐いたあと、コハクは真顔に戻った。


「ムーニャン殿、三秒でゴザル!」

()()()()()ネ!」


 ムーニャンが塔から軽やかに飛び降りる。着地と同時にスカートの裾がふわりと広がり、次の瞬間にはもう低い姿勢から拳を突き出していた。しなやかなメイドの見た目と、(けもの)じみた近接速度が、戦場の空気そのものを一瞬だけ狂わせる。


「固いネ。でも、止まるアル!」


 ムーニャンは、氷の拳圧と蹴りで槍筋を逸らす。その一拍を逃さず、コハクの結界が重なり、ナツが前へ出る。ノエルが歯を食いしばって踏み直す。俺も遅れて前に出た。


 それでも、足りない。


 強い弱いの話じゃない。

 こいつは、人間が誰かを守る時に必ず持つはずの「迷い」を全部奪われている。守るために一歩引く判断も、仲間の悲鳴で視線が揺れる隙も、自分の痛みで遅れる瞬間も、もうない。


 だから強い。

 だから、終わっている。


「マスター、下がれ!」


 ガロの声が飛んだ、その直後だった。


 視界が白く歪む。

 戦場の音が消えた。

 代わりに、いくつもの未来が無言で並ぶ。――また紫色の視界だ。


 【()()()()()()()()()()()()()()

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 【()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 【()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()


 けれど、その先に残る未来は、どれも最悪だった。


 説明はない。

 助言もない。

 ただ、選ばなかった場合の地獄だけを、実体験みたいな手触りで押しつけてくる。


 未来を見せているのか。

 未来を選ばせようとしているのか。

 それとも――ただ壊れる順番を眺めさせているだけなのか。


 分からない。

 分からないが、これだけははっきりしていた。


 (これはルステラの誘導じゃない。)

 (神権AIの裁定とも、少し違う。)


 もっと湿っていて、もっと意地――いや趣味が悪い。

 “正解のない選択肢”だけを並べて、人が壊れる顔を待っている何かだ。


 その中の一つで、俺は戦士の核を砕いていた。

 前には進めていた。

 でも足元には、小さな靴が何足も転がっていた。


「……ふざけんな」


 現実に引き戻される。頬を汗が伝っていた。


 ルステラの声が、わずかに遅れて落ちる。


「不明干渉、検知」

「コレは神権側ログではアリマセン」


「マスター?」

 ルステラの声が震える。


 俺は戦士を見た。そいつはまだ、同じ命令文を繰り返している。


「護衛継続」

「戦線維持」

「許容損失、更新」


 ああ、そうか。


「お前……強くなりたかったんじゃないな」


 槍先が、ほんのわずかに揺れた。


 ナツが息を呑む。ムーニャンが目を細める。コハクの耳がぴくりと動いた。


()()()()()()()()()()()


 誰も口を挟まない。


「守る時に迷った。遅れた。間に合わなかった。だから、もう二度と迷わないように、神権の戦闘コードに縋った」


 戦士の胸の核が、不安定に明滅する。


「お前は誰かを捨てたかったんじゃない。捨てた自分を、二度と見たくなかっただけだ」


 ルースが顔を上げる。


「対象の神権コード、TYPE識別中」

 その声は硬い。だが速い。

「制御層……深い。でも届く」


 ステラが胸を押さえた。


「……この子、わかる。ずっと、こわかったんだ。こわいまま、止まれなくなっただけ」


 視界の中央へ、HUDが割り込んでくる。


 《GOD RELEASE AUTHORITY:STANDBY》

 《対象:BAL-LINK 戦闘管理コード》

 《近傍NODE反応:不安定》

 《解放権、行使しますか》


 ルステラの短い声が落ちる。


「今デス」


 俺は息を吸った。


「――剥がせ」


 G.R.A.(神権解放スキル)の白い光が、戦士の胸から噴き出した。


 血でも魂でもない。もっと冷たい、戦うためだけに最適化された線の束。それが俺の腕へ絡みつき、骨の内側を通っていく。


 痛い、というより重い。


 右から三。

 退避列、二十七。

 損耗率、更新。

 子供の泣き声。

 間に合わなかった背中。

 そこから先だけが、白く削られている。


「っ、ぐ……!」


「ぱーぱ!」


 ステラの声。

 ルースの解析音。

 コハクの結界が(きし)む音。

 ムーニャンの氷と打撃が連続する音。


「しぶといネ! でも、今のお前、前ほど綺麗じゃないアル!」


 全部が遠い。

 俺の中を通っていく「守れなかった記録」だけが、やけに鮮明だった。


 やがて光が途切れる。


 戦士の槍が、力なく地面へ落ちた。

 白い装甲がひび割れ、下から煤けた人の甲冑が覗く。核の色が、青白さを失っていく。


「……退避列」


 初めて、その声が命令文じゃなくなった。


「まだ……前へ、出せるか」


 俺は答えられなかった。


 代わりに、ガロが静かに言う。


「出せる。だから、お前はもう下がれ」


 戦士は、ほんのわずかだけ笑ったように見えた。


「……よかった」


 膝をついたまま、そいつは崩れ落ちる。完全には消えない。ただ、戦う形だけがほどけていく。


 《解放済み》

 《神権コード剥離を確認》

 《一部断片、保持不安定》


 HUDの文字が乱れる。


 まだNODE04を握り切っていないせいか、入ってきたものは定着しきらない。けれど一瞬だけ、世界の見え方が変わった。


 敵の重心。

 刃の軌道。

 次に死ぬ角度。


 ぞっとした。

 こんなの、慣れちゃいけない力だ。


「……マスター」


 ノエルが血のにじんだ口で笑う。


「今の、やばかったっす」

「お前、顔が死んでるぞ」

「見たまんまっすよ……!はぁー疲れた」


 空気が少しだけ戻る。


 その瞬間、崩れた塔の奥から、低い鐘みたいな音が鳴った。


 ごぅん――と、戦場の底から響く音。


 戦士が最後の力で顔を上げる。


「……先へ進め」

「何がある」マスターが尋ねた。

「記録官……いや、もう違う。祈ってる。戦争を、もう一度始めるやつだ」

「やつはアバドン......、戦線を拡大する宣教師か、それとも司令官か。」そう戦士が伝えた。


 ムーニャンが肩を回しながら、こっちを見た。


「少しはマシな顔になったアル。でも、まだ試練は終わってないネ」

「オマエなー、敵側みたいな顔で出てくるなよ」

「そのほうがよい再会になったアルネ」


 コハクがその横で胸を張る。


「というわけで、拙者もここから正式同行でござる! 隠れて札だけ投げる係は卒業でござるよ!」

「さっきからだいぶ前に出てたけどな」

「細かいことは良いのでござる!――とりあえずナデナデとエサを!」


 そのやり取りの向こうで、ミコが窓の外を睨んだまま小さく言う。


「……変なの来る。あつくない。くさい」

「くさい?」

「腐ったログのにおい」


 ガロの顔が険しくなった。


 鐘の音が、もう一度鳴る。


 旧戦場の奥、黒く崩れた礼拝堂みたいな建物の天井から、白い紙片が雪みたいに降っている。祈祷文か、命令書か。どちらにせよ、人を生かすための紙には見えなかった。


 俺は息を吐き、槍を落とした戦士の前を通る。


 守りながら進め。

 ――簡単に言うな。ほんとに。


 でも、だからこそ、まだ前に出るしかなかった。


「行くぞ」


 誰に向けたか分からない声に、みんなが応じる。


 ノエルが盾を上げる。

 ナツが前へ出る。

 コハクが札を構える。

 ムーニャンが猫みたいに低く身を沈め、気まぐれそうな顔のまま前線へ滑る。

 ミコが次の熱源を探す。

 カケルが車体を寄せ、イツキが最短じゃない方の生存ルートを叩き出し、ミツキが後ろの小さな手を離さない。

 ルースは黙って解析を続け、ステラは俺の服の裾をきゅっと掴んだ。


 ルステラの声だけが、最後に短く落ちる。


「保護、優先」


 分かってる。


 分かってるから、次が怖いんだよ。


 それでも俺たちは、戦争の祈りが聞こえる方へ進んだ。


挿絵(By みてみん)

■今回の登場人物ざっくり紹介


・マスター

 守りながら進む試練の中で、初めて戦場寄りのGRAを行使。強さではなく、「なぜその力に縋ったか」を理解して剥がす側へ踏み込んだ回でした。


・コハク

 正式前線合流。結界と札で守りを支えつつ、ちゃんと前にも出るタイプのポンコツ天才です。褒められ待ちも平常運転。


・ムーニャン(無念)

 気まぐれに見えて、戦場の温度には敏感。完全味方顔で戻ってこないのが、この猫娘らしさです。怪しい中華口調の猫耳メイド格闘娘、今回はだいぶ前に出ました。


・ノエル

 普通に怖がりながら、それでも保護区画前に立つ役をやり切る人。今回の「守る」の読者目線担当。


・ルース&ステラ

 解析と共鳴でGRA補助。ふたりが揃って初めて届く、という構造をここで強めています。


・ガロ

 戦場を知る側の大人。今回も、説明しすぎず必要なところだけ言うポジションです。


・ミコ

 熱や起動痕、そして今回は「腐ったログの匂い」に反応。次回以降の不穏にも直結する役目です。


―――――


■今回の話について


今回は、ただ強い敵を倒す回ではなく、

「守るために、人間の迷いを捨てた相手」と向き合う回でした。


 戦場では、迷わない方が強い。

 でも、迷わないことは、そのまま人間をやめることにも繋がる。


 このあたりが、戦闘ノードの嫌なところです。

 筋力や技術ではなく、「戦う時に何を切り捨てるか」を押しつけてくる。


 しかも今回は、それに対して“正解っぽい未来”まで見せてきました。

 でも、その正解が全部イヤな顔で終わる。

 このノード、ほんと性格が悪いです。


―――――


■主人公の現在のステータス


名前:NO NAME

通称:マスター

等級:鋼鉄相当


状態:

・疲労:中

・観測:継続中

・GRA行使後負荷:あり

・不明干渉:検知


今回の変化:

・神権剥離成功(戦闘管理コード)

・戦場系コード断片を一時保持

・殺傷判定回避系の兆候を取得(不安定)


主な装備・所持:

・現場対応装備一式

・HUD接続

・GRA起動権限

・《ルステラ・キャリア》搭乗中

・識別札類(共用回収分含む)


※数値の完全表示は今回は省略。

 この段階では「何を得たか」より、「何を通してしまったか」の方が重要な回です。


―――――


■ゲーマーおっさん解説!


 今回ちょっと近いのは、やっぱり『ロックマン』系の「相手の力を奪って自分のものにする」気持ちよさです。ボスを倒して新しい武器を手に入れる、あの分かりやすい快感ですね。


 ただ、るすとのGRAはそこがだいぶ重い。倒したから貰えるんじゃなくて、「なんでその力に縋ったか」を理解しないと届かない。しかも通す時に、相手の痛みや記録までこっちを通過する。ゲーム的には美味しい能力獲得なんですが、物語としてはぜんぜん爽快じゃない。そのズレが、今回の嫌な後味だったりします。


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