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第1章設定資料①:世界観(エンデとコノチ)
※第1章までの内容を含みます。ネタバレにご注意ください。
天界:エンデ
神々が住む理想郷。
祈りが星屑のように空に降る。
霊峰に囲まれた盆地で、日本の田舎の風景に似る。
神々は各役割があり働いている。神様でも労働から逃げられない。ちくしょう。
勇者や魔王、加護を与える場合、議会と三柱以上の承認が必要。
原初の神々である太陽神、善神、悪神、邪神が人々の信仰の中心であったが、現在は姉妹の女神が中心になっている。
地上:コノチ
千年にわたり、人族と魔族が戦争。
かつては神々が近く、様々な加護があったが、80年前に邪神が邪教徒により召喚され世界が壊滅するほど被害を受けた。
それ以降、滅多に神託や加護が降りなくなった。
復興後、人魔は正式な和平協定を結び、50年ほど経過。
現在も魔物や盗賊が跋扈。基本的に生まれ故郷から出ることは稀。
例外的に冒険者や商人、貴族は護衛を伴い移動。
信仰
基本は多神教。姉妹神を崇拝する者が多い。
職業や種族により他神をサブ信仰。
宗教による争いは極めて稀。
資料②は20:20に公開予定です。




