第1章設定資料③:登場人物
※第1章までの内容を含みます。ネタバレにご注意ください。
神々
女神エレキ
・役割:死と再生を司る女神。
・性格:ダウナー系お姉さん。いつも気怠げ。
・一人称:ぼく
・外見:白から毛先に掛けて銀色のクラゲウルフ。
・特徴:最近、胃痛に悩まされている。
・由来:シュメール神話のエレキシュガル
女神イナンナ
・役割:生と循環を司る女神。
・性格:お嬢様系。姉とは違い活発な性格。姉大好き。
・一人称:わたくし
・外見:黒から毛先に掛けて紫色のストレートロングヘア。髪は腰ぐらい。
・特徴:最近、胃痛に悩まされている。
・由来:シュメール神話のイナンナ
薬神スクナヒメ
・役割:薬と毒を司る女神。
・性格:真面目な研究者。わくわくすると耳と尻尾が揺れる幻視を周りが見る。
・一人称:私
・外見:猫毛の緑色の髪。毛先は若草色。
・特徴:エリクサーがくそ苦いので苺やメロン味を開発した。桃味を開発中だが、美味しいせいで常用された戦犯。本人は気づいていない。
・由来:日本神話の少名彦命
医神ルカオス
・役割:医療と衛生を司る男神。
・性格:スケベなおじさん。
・一人称:おじさん
・外見:プラチナ色のショートヘア。
・特徴:セクハラ発言が玉に瑕。
・備考:声は声優の平田◯明さんがイメージ。
・由来:ギリシャ神話のアスクレピオスとキリスト教の聖ルカ
鍛冶神トルヒノカミ
・役割:鍛冶と技術を司る男神
・性格:くたびれた技術者
・一人称:オイ
・外見:白髪混じりの黒髪。ドワーフよりの姿。よれたツナギ。
・特徴:古いドワーフ語で話す。ワーカーホリック気味。休みが欲しい。超わかる。
・備考:俳優の役所○司さんをイメージ
・由来:北欧神話のトールと日本神話の火之迦具神
精霊
エンデの神々の補佐をしている存在。
猫をはじめとした様々な動物の姿をしている。
仕事の補佐に加えて、神々にモフられたり、猫吸いされたりすることも多い。
人々の祈りは精霊によって集められ、エンデへと運ばれる。
人々
ヴラド(ヒューマン)
・年齢:42歳
・性格:村人が引くほど敬虔
・一人称:私
・外見:183cm 整えられた黒髪。魔物襲来後、左生え際に4cmほどの瓦礫が刺さり、髪は乱れている。
・特徴:欠損箇所の即時再生、怪力。躊躇なく右手の小指を詰めた。怖い。切った小指は教会裏に埋めた。
・由来:ワラキア公国ヴラド三世
ホノカ(クォーターエルフ)
・年齢:23歳
・性格:クールビューティー、ひゅー
・一人称:私
・外見:168cm、 腰ほど届く栗色のポニーテール。
・特徴:父がヒューマン。祖母譲りの弓の名手で、この若さで中級冒険者。パーティメンバーのザックと良い感じだった。魔物襲来後、ヴラドが心配で目が離せなくなった。
ゴロウ(ヒューマン)
・享年:45歳
・性格:無口で優しい。多くを語らない男。
・外見:230cm、巨漢。黒の短髪。
・一人称:自分
・特徴:魔物の解体・加工屋の親父。巨大な肉斬り包丁の本来の持ち主。普段は無口だが、奥さんの惚気になると饒舌になる。魔物襲来時、人々の避難を最後まで誘導し、妻と共々命を落とした。二人の仲は、見ている側が砂で口を洗いたくなるほど甘かった。解体場の裏には、妻のために植えた小さな花壇があった。
アリア(ミスティック)
・享年:129歳
・性格:良家のお嬢様育ち。
・外見:183cm淡い青色のロングヘアを一本の三つ編みに束ねている。誰もが振り向く程美人。
・一人称:私
・特徴:ゴロウの奥さん。人らさらいにあったところを、冒険者時代のゴロウに助けられて惚れる。猛アタックの末結婚。引退したゴロウと解体・加工屋を始め、美人女将として切り盛りしていた。アーシェから結婚の相談を受けており、次第にゴロウとの惚気話になるので参考にならない。
ザック(ヒューマン)
・享年:23歳
・性格:おちゃらけたムードメーカー
・外見:金髪ショート
・特徴:ロングソードのアタッカー。ホノカと良い感じだった。ラオウとアーシェにホノカのことを相談していた。魔物来襲時、ホノカを庇い死亡。
ラオウ(ヒューマン)
・享年:26歳
・性格:兄貴分のような豪快な性格。
・外見:赤髪刈り上げ気味のショート、ゴリラ体型。うほ。
・特徴:片手剣と大盾のタンク。アーシェと結婚するはずだった。ザックを弟のように可愛がっていた。魔物来襲時、ホノカを庇い死亡。
アーシェ(ミスティック)
・享年:33歳
・性格:控えめでおとなしい性格。怒らせると怖い。
・外見:紫かかったロングヘア
・特徴:回復と攻撃魔法も扱える優秀な魔法使い。ラオウと結婚するはずだった。ホノカの姉のような存在。怒るとゴリラなラオウをボコせるほど強靭になる。魔物来襲時、火傷を負ったホノカに回復魔法を掛けていた最中に死亡。
ランド一家
・特徴:村の外の草原で牛や馬、羊などの放牧を生業にしている一家。
村から黒煙とドラゴンの咆哮を聞きつけ、一番軽い末の息子(11歳)に手紙を託す。駿馬のクロススズカ号は、息子を乗せて街まで全力で駆け抜けた。それを追うように、一家も街へ向かう。リフターズの街まで休息なしで走り抜け、驚異的な速さで街までついた。手紙を息子が兵士に渡したのを見届けて、クロススズカ号は静かに息を引き取った。その忠臣的な姿と美しい青毛から、街の人々は「黒い稲妻」と呼び、後に供養像を建てた。
・由来:サイレンススズカ号、タマモクロス号
オーレン(ドワーフ)
・年齢:171歳
・性格:飄々としたおじいちゃん。
・一人称:おいどん
・外見:155cm ザ・ドワーフ。腰まである黒い髭に、スキンヘッド。
・特徴:村の鍛冶屋のじいちゃん。古いドワーフ語で話す。家庭の包丁から、冒険者の武器、防具まで作成する。一般的な材料で、ゴロウの包丁を打ったはずだが、ドラゴンの首を落とすとは思っても見なかった。ちょっと怖い。深く考えず自分の腕が良かったことにした。
オズワルド(ヒューマン)
・年齢:22歳
・性格:爽やか好青年。
・一人称:私
・外見:176cm金髪爽やかイケメン。マッシュヘア。
・特徴:リフターズの街から慰問と噂の調査のために来た司祭。若くして司祭になっており、人の良さと頭の良さが見える。作者はバカたんなので、彼のポテンシャルを引き出せるか不安。
カミラ
・年齢:19歳
・性格:敬虔なシスター
・一人称:私
・外見:158cm深いワインレッドのストレートヘア。おっぱい大きい。
・特徴:オズワルドと共に来たシスター。幼い頃からリフターズの街の孤児院におり、そのままシスターになった。孤児院出身のため非常に面倒見が良く、子供達にも人気。街ではオズワルド同様、密かに人気が高い。ストーカーがつきそうで心配。
・由来:シェリダン・レ・ファニュ著『カーミラ』




