【選ばれたのはフリンジ破廉恥漢でした】宇宙人のお熱い恋の相手は、まさかの地球底辺・覗き魔!?
前回のあらすじ:北高のマイナー部活がもたらした華麗なる奇跡の産物により、見事『左折の偽造』を成功させたラジ。
パジュの監視の目を掻いくぐり、あとはビルの外周を抜けて掲示板へと向かうのみ!
果たして『ミッション・ラジ・ポッシブル』は、次々と襲い掛かる刺客(?)を乗り越え、無事にクリアできるのか!?
そして、気になるパジュの待ち合わせ相手とは……えっ、まさかの人間の男!?!?
ちょ、待って、ってことはラジの立場は!?!?
怒涛と波乱とエクスタシーが交錯する第19話、どうぞお楽しみください!
「おんどりゃぁぁぁぁぁぁ!!!! なんのこれしき、ド〇小西ィィィィ!!!!」
スクランブル交差点の中央で華麗なる『ステルス・サセツング・ターン』を決め、ビル脇の小道へと姿を隠したラジ。
パジュの怪しき密会を監視するため、駅前の掲示板へと先を急がなければならない。そんな彼の前に立ちはだかるのは、ポッシブルミッションの最後の難関『ダークネス・スモール・コ・ミィーチ』だ。
「……暗れぇな」
駅に隣接する大型ビルとビルの隙間に位置するその小道。
真夏の強烈な日差しすら意味を成さないそこは、嫌に薄暗く、じんわりとした不快な湿り気さえ漂っていた。
随分と先で揺らめく、淡い黄色みを帯びた光。
微かに外の空気を運んでくる、果てのように遠く感じられるその光に向かって、ラジは一歩、二歩と静かに足を進める。
ジャリ、ジャリ、ジャリ。
数日前の雨をはらんだ、重い砂の音が響く。
汚れの目立たない黒い靴で良かったと、どこか冷静な思考を巡らせながら、残りの距離を確認すべく、不安定な足元から前方へと視界を切り替えた。
――その時だった。
「……ねぇ、そこのあんちゃん」
しゃがれた覇気のない男の声が鼓膜を打った瞬間、ラジの足はピタリと動きを止める。
人がすれ違うのがやっとの狭い道。相手が全身真っ黒な服を着ていたせいで、完全に闇と同化し、直前まで気配に気付けなかったのだろう。
警戒に細められた彼の鋭い瞳が、右斜め前の壁にもたれかかっているその人物をスッと捉える。
そこには、漆黒の髪をかき上げ、右前髪を無駄に色っぽく垂らした男の姿が。
テルマエ風味の濃厚な顔立ち。だが、誰かに殴られでもしたのか鼻から下は規格外なほど真っ青に染まっており、極めつけに、そのあごは芸術的なまでにツインして(二つに割れて)いた。
「あんた、ここ、通りたいわけ?」
「…………」
……ックソ、今度は話しかけてくるタイプのNPCか。
タイムリミットまで残された時間は、あと五分程度。
ここは穏便にやり過ごし、小道脱出からのビル外周ぐるっとダッシュで、駅前の掲示板へと高速スライディングを決めたいところだ。
残り時間と、視界に飛び込んできた相手の『二卵性あご』から算出される『厄介やばやばレベル』を瞬時に計算した結果――。
弾き出された最適解と共に、ラジは瞳からスゥ……と生気を遠のかせ、『無の境地フェイス』で流れるように、その男へと進みだした。
「あんた、ここを通りたきゃ、この私にその――」
「あのすいません、急いでるんで」
「この私にそのて――」
「すいません、急いでるんで」
「あっ、いや、その手を――」
「すいません、急いでるんで」
「あ、はい。すみませんでした」
「「…………」」
大人すぎる鉄壁ブロックで、見事、会話イベントの強制スキップに成功したラジ。
彼なりの労りなのか、あるいは人としてのたしなみなのか。その男の前で軽く足を止めると、事務的にスッと一礼だけを済ませ、また淡々と出口へ歩を進める。
「…………」
……申し訳ないが、ここはコマンド『スルー』一択だ。
だいたい、青髭のツイン顎の濃厚キャラデザは、『情に厚いお仲間タイプ』か『軽薄お喋り・お面倒お面倒でお馴染みの敵キャラ』ってのが相場なんだよ。
お生憎さまだが、こちとら『ここを通りたきゃ系男子』と悠長に戯れてる時間はねぇ。
若干可哀想な気もするが、黒瀬ラジの秘儀『事情があるんです戦法・すいませんで絶対に話を聞かないぜベイベの術』を強制発動させてもらった。
さようなら、名もなき流しの前髪ちょろり男よ。あんたのその素直さは一生わす――
「ちょっと待って!!!!」
小道のゴールへとたどり着き、眩い光に向かって一気に走り出そうとしたラジの背中に、先ほどの男の切羽詰まった声が突き刺さった。
「あんた、死相が出てるわ……。大会……戦い、なんだろねぇ」
男が発したその単語に思い当たる節があったのか、ラジは静かに振り返る。
「…………」
二人の視線が一瞬交錯した、その時。
こちらを照らす光のせいか、それとも激しい明暗差のせいか。暗がりに立つ男は、先ほどとは別人のような怪しげな笑みを浮かべていた。
「……死にたくなきゃ、近いうちにここへ寄りな。そのお相手の子とね。……見てあげるから……」
男はそう言い残すと、小道にあった真っ黒な扉を開け、スッと中へと姿を消した。
その直後。ラジの足元――小道の脇に置かれていた小さな看板に、ポワンと怪しげな紫色のネオンが灯る。
そこに浮かび上がったのは、『占いの館:ペペロンチーノ』という文字。
「…………」
……情に厚いお仲間タイプだったか。
男の予言に何を思ったのか、ラジの瞳を、一瞬だけ空虚な色が通り抜けた。
脳裏をかすめたのは、ずっと頭の片隅に引っかかっていたもの――パジュがこの地球にやってきた理由である『国王選抜大会』と、使い魔である『魔魔の契約』のことだった。
彼は、ビルとビルの隙間から見える眩しいほど真っ青な空を仰ぎ、まとわりつく不穏な思考を振り払うように「フゥ……」と短い息を吐いた。
「……時間がねぇな」
その『時間』とは、このミッションのタイムリミットのことか、それとも別のことか。
ラジは一瞬足元へと視線を下ろすと、すぐさま進むべき先を捉える。そしてまたいつもの無愛想な表情で、駅前の掲示板へ向けて一目散に駆け出していった。
***
ズジャァァァァァァァ!!!!!
ビルの外周をマッハの速度で駆け抜け、その勢いのままロータリー側の死角から掲示板へと完璧なスライディングを決めるラジ。
「……ハァ、ハァ、ハァッ」
目的地へ到達し、緊張の糸が緩んだことで一気に押し寄せてきた息と鼓動。それを必死に抑えながら、ラジは掲示板の根元に膝立ちで張り付き、そのまま陰からターゲットであるパジュの姿を確認した。
そこには――己の尊厳を投げ捨ててまで『黒瀬』の名、そしてタイムリミットを死守した男への褒美であるかのように、行き交う雑踏の中、待ち合わせの駅前階段にちょこんと佇む彼女の姿があった。
「……ハァ、ハァ、ハァ」
……ま、間に合った。
ラジは視線をパジュから、目の前のロータリー中央にそびえる時計塔へと移す。
針が八時ピッタリを指していることを確認した途端、全身の筋肉を緩めるように、掲示板に背を擦りつけながらズルズルと地面へ崩れ落ちた。
……ギリギリセーフってところか。
あとはここで待ち合わせ相手を待って静かにかん――。
「……あのぉ……」
まだ肩で息をする彼の頭上から、不意に声が降ってくる。と同時に、へたり込んで見つめていた地面ごと、すっぽりと大きな人影に覆い尽くされた。
ここが掲示板の前であることを踏まえると、考えられるのは『純粋なインフォーム求め人』か、もしくは『不審者――スライディング・ハイスクールスチューデント男の通報を受けて駆けつけた駅員』の二択。
「あ、すいません。今どきま――」
妥当すぎる可能性を瞬時に弾き出したラジは、サッと膝を起こして立ち上がろうと身構えた、まさにその矢先――。
「――って、規律」
顔を上げたラジの目の前には、いぶかしげな表情でこちらを見下ろす規律守の姿があった。
「あのぉ!!!! こんな時間にこんなところで何してるんですかぁ?!! 朝っぱらからハァハァ言って、今度は何で興奮してるんですかぁ?!! あのぉ、本当にみっともないですぅ!!!!」
「…………」
……ックソ、ソーセージ・ブンブン乱舞の後遺症で、俺のイメージぶち壊れじゃねぇか!!
人を興奮すると奇行に走る『エクスタシー変人』みたいに言ってんじゃねぇぞ!!!!
何がみっともねぇだ!!! こちとら至極真っ当な理由でハァハァ言わせてもらってんだよ!?!?!
走ってんだ!!!!!! 二話連続で走らされてんだぁ?!?! あぁん?!?!!!!!
湧き上がってくる怒りを嚙み殺すように、ラジはその元凶であるパジュのいる方向へと顎をクイッと動かす。
「ほら、あれだよ、あれ」
「あれ?」
ラジの示す方向へと、掲示板の陰からひょっこり顔を出す規律。
「あぁ、ファオリオさんじゃないですか。どうしてこんな所から見てるんですか? 声かければいいじゃないですかぁ?」
「……ちょっと事情があって、見張ってんだよ」
「見張り……ですか?」
エクスタシー変人疑惑から確信への王手となる、『見張り』という健全な育成に相応しくない単語。
何か底知れぬ恐ろしさを感じとったのか、規律は再び掲示板の隠れ蓑へと顔を戻すと、パチモンのブランド鞄が山積みになったワゴンセールに群がる民を見るかのような複雑な目で、ラジへと視線を向けた。
「……ほら、あいつホームステイ中だろ。一人で外出たって、日本語まだあんま上手くねぇしさ。なんかあったら家の責任だから――その、ホストファミリーってのは、いざって時のために尾行とか見張りが許されてんだよ」
「……あぁ、なるほど、そういうことです……か」
……へぇ、ホストファミリーの『ファミリー』って、スパイやマフィア一家みたいな意味のファミリーだったのか。知らなかったですぅ……。
ラジのとっさのフェイクニュースならぬ『フェイクファミリー情報』で、規律の脳内辞書を見事に汚染させたところで。
男たちの間に漂う妙な空気を浄化するかの如く、柔軟剤のように柔らかく甘い、鈴を転がすような声が背中に響く。
「お待たせ、規律くん。っと、ラ、ラジ君も……お、おはよう!」
「おはピッツァ〜。今日の朝ごピッツァは、みんな何食べたぁ〜?」
こちらへ向かってくるのは、花臣とピ川。彼女たちの挨拶(99.9%花臣の言葉情報)を聞く限り、どうやら規律はこの二人との待ち合わせで駅に来ていたらしい。
「……おはよ」
静かな見張りや尾行には全く適さない、『これこそ我が個性の歩む道』オールスターの集結。
ラジはこれ以上余計な騒ぎにならぬよう、表向きの理由である『パジュのお出かけを陰ながらサポートしていること』、そして『彼女が待ち合わせ相手と合流するのを待っていること』を手短に伝えた。
「――ってなわけで、パジュにバレないよう、ここでその待ち合わせの相手をま――」
「誰か来たピッツァ〜」
彼の淡々とした説明に覆いかぶさるように、ピ川の助っ人外国人のようなダイナミックな右腕がゆっくりとそちらを指差す。
ラジがサラッとかがんだその上に、事前リハーサルでもしていたかのような奇人同士の阿吽の呼吸で次々と顔を連ね、見事なトーテムポールと化したオールスターたちが、掲示板の陰からジッと覗き込む。
「いやぁ〜、お待たお待た!! ごめんねぇ〜! 電車でちょっとプチアクシデントがあってさぁ〜」
視線の先には、見慣れた、いや随分と見飽きた、むしろもうノット・ルッキングを申請したい男、ロコモコ浜田の姿が。
気合いの表れなのか、それは八十年代の男性アイドルを彷彿とさせるスタイル。
若手IT社長のオープンカーよりも煌びやかに輝く真っ赤なジャケットに、お揃いのラメラメ・ミニ短パン、足元は白のハイソックスで完璧に決めている。
極めつけは、手首から二の腕にかけて付けられた、あの時代特有の、何のためなのか全く分からない真っ白なフリンジ。
それをバッサバッサと躍らせながら、彼は満面の笑みでパジュのもとへと駆け寄ってくるではないか。
「…………」
……なんだあの格好。
ファッションの『足し算』に取りつかれた昭和の呪縛霊じゃねぇか。
お前のご両親は幸子か!? GENJIか!? マッチか!?
いるな!? ご家族に『夜のヒットスタジオ』出身の方が確実にいらっしゃるな!?!?
「あぁ。デートの相手って、ファオリオさんでしたか」
「…………ッ?!?!?!?!?」
ロコモコ浜田の衝撃ミステリーファッションを一気に打ち砕く、規律の口から平然と放出された『デート』という淡いおピュアな単語。
そのあまりの衝撃に、とりあえず一旦、隠れ蓑へと退散したラジ。そして、それにつられてササッと裏へ引っ込む一行。
「…………」
……デート?? パジュがあの浜田と……?
パジュのこれまでの行動と、目の前の事実との凄まじいハウリング。脳内回路を高速回転させるラジは、珍しく表立って、その無表情な顔に若干の違和感を浮かべる。
「……何ですか? 花の高校二年生男女、デートくらい普通のことですぅ」
「……あぁ、いや、それはそうなんだけど。浜田の好きな奴って、たしか――」
この場にいる花臣を気遣ってか、ラジは言葉を濁しつつ、察しているであろう規律へとチラッと視線を向ける。
「まぁ、恋はナマモノですから。急に気持ちが変わるなんてことも自然の摂理。学生のうちはよくあることでしょう」
「…………」
規律の『恋愛アドバイザー・一級』という後ろ盾もあってか。その妙に納得のいく解説により、ラジの中で、朝から駅前までのパジュの仕草や表情の違和感が、何となく腑に落ちていく。
「…………」
……デートか。
あいつが浜田のことを好きだとは到底思えねぇけど……。
でも、規律の言う通り、二人だけの何かそういうのがあったのかもしれねぇし。
そりゃ、こっぱずかしくて、家の人間にはばれたくねぇよな……。
「……じゃ、俺ももう行くわ」
そう言うと、ラジはサッと立ち上がり、ズボンについた汚れを軽く手で払った。
「え? いいんですか? ホストファミリーの見張りってやつは」
「まだあの二人、あそこで何か携帯で検索してるピッツァ〜」
ほら、規律たちも行くぞと言わんばかりに二、三歩踏み出して、やんわりと振り向く。
「……デート。同級生とか居候先の奴に見られたくないだろ、普通」
「……あぁ、なるほど。それはご法度ですぅ」
ふぅん。黒瀬くんも、とことんクールって訳でもなさそうですねぇ……。ああいう顔もするんですね……。
恋愛アドバイザーとして何を思ったのか、やんわりと口角を上げた規律。そんな彼に続いて、その場にいた全員が立ち上がった、まさにその時だった。
「ちょっと待って!!!!!」
ロコモコ浜田の登場からここまで一言も発していなかった花臣の、思い詰めたような鋭く尖った声が鼓膜に突き刺さる。
「みんな、ちょっと待ってよ! あの浜田くんだよ!?? 誘拐かもしれないんだよ?!! パジュちゃんの友達として、このまま放っておけないよ!!」
「…………」
「あのぉ、いくら浜田くんとはいえ、さすがにそれは――」
「みんな、よく考えてよ!! あの破廉恥漢で、奇矯で、耽溺で、好色漢な浜田くんにそんな真っ当な概念なんてないよ!!!」
「「…………」」
……浜田、お前一体何したんだ。
覗いたのか? お前、とうとう覗いちまったのか?
全裸で女子更衣室を覗いた前科でもなきゃ、辻褄が合わねぇくらい『低モラル・ハレンチ・いかがわ男』認定されてんじゃねぇか。
……浜田くん、あの人一体何したんでしょうか。
花臣さん……凄くピュアな顔で凄くちゃんとした日本語で、凄くどぎつ失礼なこと言ってますぅ……。
特に男の友情など微塵も感じていなかったであろう二人が、やんわりとロコモコ浜田を哀れみ、そして花臣の明治の文豪をも彷彿とさせる高難易度・エロ侮辱に言葉を失う中――。
デートの行き先を確認したのか、ロコモコ浜田とパジュが街の方向へと動き出す。
「みんな、行こう!! 後を追わなきゃ!!!」
「窯焼きじゃないピッツァは、全部クッキーピッツァ〜」
息の『い』の字も合っていない、パワータイプ(語彙力担当と焼き場筋肉担当)の女子見張りチームが、二人の後を追って風を切るかのごとく猛然と歩き出す。
デートを覗くという罪悪感、そもそも本当にデートなのかという疑問、ただの野次馬精神、そしてラジの『あの時の表情』。
規律はそれら全てを含んだ曖昧な顔で、遠ざかる花臣たちの背中から、後方にいたラジへと視線を移す。
「……行きますぅ?」
ラジは気だるそうに「ハァ……」と少し長めの息を吐くと、いつもより歩調を落とし、先を行く規律の背中を追う。
「……本当にデート、なんでしょうかね」
「……さぁな」
左肩越しに窺えるラジの表情は、相変わらず温度を持たない飄々とした無愛想な顔。
だが、その瞳とどこか拗ねたような唇、そして踏み出される足の表情は――もしかしたら『変異』を心配する以上の何かが、彼の胸の中で渦巻いているからなのかもしれない。
現在時刻は、八時二十七分。
各々の目的と眩い期待を乗せたバスが、二分遅れで駅前を出発し、ラジの前を通りすぎていく。やんわりと濁った白い排気ガス――その向こう側には、どことなく高揚したパジュとロコモコ浜田の姿。
そんな二人を横目で一瞥し、まとわりつくガスに一瞬目を細めると、彼らは自分たちを呼ぶ花臣たちの声のもとへ、また淡々と歩き出した。
(第20話へと続く)
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
まさかパジュちゃんの待ち合わせ相手が、ロコモコ浜田だったとは驚きですね(笑)。
そして、彼の腕についていたあのフリンジ……あれ、正式名称は一体何なんでしょうか?
あの時代のどこの誰が着ていたのかは思い出せないのに、手首から二の腕にかけて揺れる「あの謎の遺産」、うっすら脳内に浮かびますよね。
気になって『フリンジ 昭和 腕』で検索してみたものの、正解は出ず……。代わりに出てきたのは、虹色のフリンジセーターを着た(着せられた?)若かりし頃のビート〇けしさんの画像でした(笑)。
誰かあの無意味なフリンジの名称をご存知の方がいれば、ぜひ教えてください!
【読者の皆様へ! ラジから切実なお願いです】
「ここを通りたきゃ系男子が出た場合、大抵通れるよね」
「実はタンスに、俺の/親の昭和の呪縛霊服が眠ってます」
「私の朝ごピッツァは、しらす海苔チーズピザでお願いします」
……と、少しでもクスッとしていただけたそこのあなた!
占いの館ペペロンチーノの主人の「ファウンデーション代」として、ぜひページ下部の【☆☆☆☆☆】をタップして【★★★★★】にお願いいたします!
ブックマークへのご登録や、ご感想も、作者とラジの生きる希望になります!
次回、パジュとロコモコ浜田のデートを尾行!!
なんかいい雰囲気だけど、これってまさかの宇宙人×破廉恥漢の、星を超えたラブ到来……!?
それを見張るラジと花臣御一行。更衣室覗き疑惑のある男の恋は叶うのか?!
そして居候であるラジは、一体どう思う……!?
※次回は【木曜日の18時】に更新予定です! お楽しみに!
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【追記】
19話までお付き合いいただいている心優しい皆様、いつも本当にありがとうございます!
本日最新話を更新する予定だったのですが、ロコモコ浜田のフリンジが想定以上に暴走してしまい、少し内容を調整しております。
次回の第20話は【来週月曜日】に更新する予定です!
いつも温かい応援、ありがとうございます!




