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Flash back from the another planet 他の星から 中京の物語 青春の馬 革命の丘  作者: 是田好
起

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起⑭

⑭しかし ソレにしても 何だって どっから 玄徳なんて 字名を 引っ張ってきたんだ ソレよか なんで お前さんは 伏龍と名乗った ソレは 例の あの 何だな からだ オレのは お前が そーゆーのなら であって 他意はない しかし ソレでいったら オレ達は ヤツの配下ではないぞ 今んところはな いや 今後とも 御免被りたい では 止すか この話は いいや 是非とも お伺いしたい んな紛らわしい事 どっからこうなったか 始まりは 蕎麦屋だ そばぁ 何だ ソレ まぁ 聞け 入学したての頃 オレはアチラコチラに 出没して 色んなヤツの 集まりに 出た そのうち ひょんなことから やっこさんと 二人きりになった 腹減ったんで なんか喰う処ないか と聞いたら あすこに 蕎麦屋がある 区画整理される前の あの場所な アソコに なんかボロい 廃屋同然の店があって そこに案内された いくらオレでも 一人じゃあ 入らんかった様な 場所であり 店だ オレは 元々 饂飩派 でな ラーメンは細麺でなければならず 蕎麦は あくまで 蕎麦粉 で練って欲しくて 間違っても うどん粉を混ぜて欲しくないし 汁も 黒くなく 薄味でなければ ならない という こだわりを持っている なる まぁ 最近の蕎麦は ありゃあ 色が黒いだけで 蕎麦ではない 饂飩だ というのは 同意だ で だが その店は ダッタンの蕎麦粉を まんま大陸から 入手してて 国内のマル秘の場所で栽培している との 触れ込みだった コレが 美味かった 初めて 蕎麦 というモノを知った 感があった その店にいかにも昔風の額縁がかけられておってな そこに 書かれたておった 文字が 玄徳だったのか いいや 幻庵 とあった マボロシ の 幻な 店の名前らしかった 店のホントの名前は知らん 暖簾も無い あったかも知れんが 擦り切れた ボロボロだったかもな オレも入ってみたい 今はない まぁ 区画整理にかかっていて 元々 風前の灯 いつしか 閉店してしまっていた その後で 火事があってな 跡形もなく消えてしまっていた 文字通り マボロシ と成り果てた訳だ ソコカラ ヒントを得て マボロシの徳 幻徳 の誕生だ なんだい ホントは マボロシの方の徳 だったのか まぁ もじって 玄徳な ほら いつも 黒い格好 黒系統の服しか 着なかっただろう 成る程 玄は黒い という意味もあったな だから 玄徳と ダッタン人が 聞いたら 気ぃ悪くしそうな 話だな そう だから 此処だけの 話 な 分かった

面倒臭くなってきたので とりあえず できた順 から アップ 出来栄えは 考えたくない またやっちまったなぁ 短気は損気 ガキの時分から言われています でも 三つ子の魂百まで 治りません 直せません どうせ←開き直り

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