第130話 スターアニスとウイポ続き
2026年、桜花賞。
負けました。
例によって、私の「狙いは正しかった」んですが。
つまり、1着スターアニスは予想してまして、スターアニスを軸に賭けてたんですが、まさか2着に5番人気のギャラボーグ、さらに3着に12番人気のジッピーチューンが来るとは思わず。
一応、私の予想では、リリージョワは来ないと見てたので、外して、3連複でスターアニス、ドリームコア、アランカールに賭けてました。
ドリームコアは9着、アランカールは5着でした。
まあ、この辺りが競馬の難しいところで、1着は当てても他で当たらず。かと言って単勝だけ賭けて勝っても、人気があるからほとんど儲けにならず。
それはともかく、スターアニス、前から注目してましたが、強いですね。最後の末脚を発揮して突き放してゴールする辺り、これは強い牝馬だと感じました。
一方、ウイニングポスト10 2026では。
やっと20世紀終わりまで行きました。
少しずつ進めてますが、さすがに飽きてきた感があります。
ただ、今回は一応「シネマイベント」というのがあり、これを全て見るために最低でも2025年まではやる必要があるわけで。
もっともスキップしてもいいんですが。最近は、面倒になって種付けや重要なレース以外はスキップするようになりました。
昔のシリーズに比べると、ドラマ因子などが出てきて、オリジナル生産馬が活躍できるようになった、というのは嬉しいですね。
現在は、ツインターボの血統を使い、ツインターボの子供を量産中。
それで「大逃げ」をかけるというのが面白そうかな、と。
問題は、いわゆるトロコン、トロフィーコンプリートで、「子孫騎手」と「子孫調教師」のトロフィーがなかなか取れないこと。
子孫を欧米の騎手にすると、すぐに取れます。実際に騎手デビューから1年でいきなり1位になって、トロフィー取れました。
ただ、問題は日本の騎手。
実は、ここは男を選んだ方が無難で、女の子孫だと結婚後の出産で、1年近くいなくなります。
なので、アイテムを使って男の子孫を誕生させ、日本の騎手にしましたが。
ライバルが強力すぎて、なかなか1位になれず。
同世代には、福永祐一がいますし、上の世代には武豊や横山典弘や蛯名正義がいるわけで。
GⅠは取れても、リーディングジョッキーにはなかなかなれず。
そして、「子孫調教師」。これは騎手を引退した後に、調教師になって、さらに数年かかります。
まあ、無理してトロコンしなくてもいいんですが。
とりあえず時間はかかるけど、のんびりリアルに追いつこうかな、と。
2周目は、「史実馬を所有しない」、「オリジナル自家生産馬オンリー」という縛りプレイでやっても面白いと思いました。
あと、リアル競馬では、今年こそは、福島競馬場に行きたいと思ってまして、計画中。恐らく7月の七夕賞に行きます。去年、行けなかったので。
ついでに、新潟競馬場にも行きたくて、こちらは8月のアイビスサマーダッシュを見に行きたいと考えてます。
いつも中央の競馬ばかり見てるから、たまに地方の競馬場に行くのもいいかな、と。
実は地方だと札幌競馬場くらいしか行ったことないので。
福島や新潟なら、がんばれば日帰り可能ですが、1泊してもいいかもですね。




