第129話 大阪杯結果と、ウイポ10 2026
久しぶりにGⅠに賭けました。
大阪杯(GⅠ、4/5)
個人的に、トウカイテイオーが好きなので、レーベンスティールを軸にしましたが、6着。
レーベンスティールは、父がリアルスティール、母がトウカイライフ、母の父がトウカイテイオー。今や貴重なトウカイテイオーの血を継ぐ馬。しかも騎手は、ここのところ調子がいいルメール。
一応、クロワデュノール、ダノンデサイル、メイショウタバルも絡めて3連複で賭けてましたが、負け。
やはりリアルの競馬は難しいですね。
次は、桜花賞、そして皐月賞ですね。
いよいよ今年もクラシックが始まるわけですが、温暖化で「桜花賞」の時にはもう桜が散っているでしょう。昔はちょうど桜花賞くらいの時に桜が咲いていたのでしょう。
それはともかく、桜花賞では、名前が可愛くて、阪神ジュベナイルフィリーズに勝った、ドレフォン産駒のスターアニス。皐月賞では、名前が呼びにくい、イタリア語由来、朝日杯フューチュリティステークスを勝った、サートゥルナーリア産駒のカヴァレリッツォが気になってます。
さて、ウイニングポスト10 2026ですが、とりあえずエンディングまでは行きました。
まあ、このゲームはエンディング後も、子孫騎手やら子孫調教師を活躍させないと、トロフィーが取れないのと、2周目に引き継ぎをするにはゲーム上で最低30年はやる必要があるので、まだやりますが。
今回、色々と変化があって思ったのは。
オリジナル生産馬が勝ちやすくなったなあ、ということ。
今までのシリーズ作品とは違い、「ドラマ因子」がある馬の能力が産駒に引き継がれるので、つまり父か母が活躍したら、その子に能力が引き継がれる要素が強くなりました。
実際、ハイセイコーとテスコガビーを配合させ、その子のオリジナル馬で牝馬三冠を達成できました。
なので、1周目は一応、有名史実馬を買ったり、生産したりして楽しみますが、2周目はオリジナル馬オンリープレイを狙った方が面白いかも、と思いました。
それで、有名史実馬に挑む、というプレイスタイルの方が面白そうかと。
ただし、父と母が活躍しないとダメになるので、引退した有名種牡馬か、有名繁殖牝馬を買って、ひたすらオリジナル馬を生産するという狙ったプレイが面白そうです。
個人的に、やっぱりトウカイテイオーの仔を生産しまくって、勝たせたいというのがありまして。
それ以外はいつも通りのウイポですが、シリーズが進んだことにより、世界100傑馬やらドラマ因子やら、史実馬のミニストーリーが挿入されるので、ゲームのテンポは悪くなりました。
次、これやろう、と思ったタイミングで、そういうのが差し込まれるので、ちょっと鬱陶しいと感じるほど。
こればかりは仕方がないですが。
やっと1987年まで進み、いよいよメジロマックイーンが誕生。来年にはトウカイテイオーが産まれます。
やはり、この辺のマックイーン、テイオー辺りの時代は熱いですね。ついでに言うと、その前の競馬ブームを生んだ、オグリキャップ、タマモクロスの時代も熱いですが。
ちなみに、白毛馬を生産し、その仔で白毛三冠を狙うというプレイも出来ますが、この時代の白毛はハクタイユーしかいなくて、そのハクタイユーが全然活躍できずに引退したので、なかなか産駒が活躍できず。
結局、ソダシまで待たないといけないのがもどかしいです。
あとは、「大逃げ」プレイが面白くなったので、いよいよゲーム上で来年生まれる、ツインターボを入手して、ひたすら「大逃げ」させようかな、と。
今までのシリーズでは大逃げしてもほとんど勝てなかったんですが、今回は大逃げがかなり補正されているらしいので。
サイレンススズカで大逃げプレイも面白そうです。
競馬の醍醐味は「大逃げ」と「追い込み」にあると、個人的には思っているので。ちなみに、追い込み馬では、有名なミスターシービーの追い込みは再現できました。
ゲーム上では、ミスターシービーで、シンボリルドルフに勝つほど大活躍させることに成功。
「ルドルフより弱い」という評判のシービーを逆転勝利させました。
まだまだこのゲームだけで楽しめますね。まあ、だんだん飽きてきましたが。




