第131話 カーインライジングについて
またまた久しぶりになってしまいましたが。
昨日、たまたま15時から放送されている、「みんなのKEIBA」を見てまして。
カーインライジングのチェアマンズスプリントプライズを見てました。
いや、カーインライジングの圧倒的勝利でしたね。
めちゃくちゃ速い。というか、一頭だけ別の生き物か、というくらい速かったです。
しかも、これでカーインライジングは20連勝! これは、サイレントウィットネスが持っていた17連勝を軽く超えています。
凄まじい強さです。
ちなみに、この馬、ほとんど香港の短距離レースに出てまして、今まで香港のGⅠ
では、香港スプリント、センテナリースプリントカップ、クィーンズシルバージュヴィリーカップ、チェアマンズスプリントプライズに勝ち、GⅡでもプレミアムボウル、ジョッキークラブスプリント、香港スプリントカップなどに勝ち、さらに世界最高峰の短距離レースとして知られる、オーストラリアで行われるGⅠ、ジ・エベレストにも勝ってます。
WBRR(=ワールド・ベスト・レースホース・ランキング)では、2024年にS121、2025年にS128を記録。
出走したレースのほとんどが、1200mか1400mと、日本で言えば、ロードカナロアのような、スプリンターです。
2020年生まれの現在6歳のカーインライジング。
実は血統的には、父はシャムエクスプレス、母はミシーモーと、あまり聞いたことないと思ったんですが、父型の祖父にはラストタイクーンという名馬がいて、母型の祖父にもストリートクライという、アメリカで活躍した名馬がいます。
従って、血統的にはノーザンダンサー系になります。
このカーインライジング。
今、プレイ中の、競馬シミュレーションゲーム「ウイニングポスト10 2026」にも登場しますが、一番古い年代のシナリオからプレイしたので、まだ未登場。
ただ、データを見ると、最高クラスの「虹札」。詳細データは忘れましたが、すごい馬になってました。
使えるのが楽しみで、今回わざわざゲーム中に、母のミシーモーを入手して、自家生産しようと計画中。
ゲームだと、短距離のグローバル・スプリント・チャレンジというのに挑戦できて、優勝すれば、馬の購入に使える札をもらえます。
久々に短距離の名馬が誕生しましたね。




