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ラストレター
とある男に届いたのは、三枚の手紙だった。
君がこの手紙を読
なぜ君が私に対して
ただ、君が明日を奪う力で、
無醒殺滅、君の末路はこの言葉と
んでいるということは、私は君に
殺意の言葉を放ちながら、
我が同胞達に対して、殲滅の儀を
夢斬の掟に従う、明日を救う力を
殺められてしまったということだ。
私に刃を向けてきたのか、見当もつかない。
犯したことは、夢斬の掟に反する。
持つ、夢宮の者に委ねられるであろう。
この三枚の手紙が見知らぬ人から、不定期に送られていた。
「やっと見つけたよ、夢宮一族の掟破りの夢宮タケサダ! 無醒神斬殺滅!」
掟破りの僕は、明日を救う力を持つ夢宮の者によって、無醒殺滅されて、命の灯火が消えた。
「明日を救う力を持つ者、力に溺れることなかれ!」
(そうだっ――、それが夢宮――、掟――た)
終。
魔与音が好きなゲームの一つに、ラストレターという三枚のアイテムがあり、それを繋ぎ合わせると一つの手紙になるというのと、夢鬼理ネットワークの設定の一つである夢宮の掟を基に書いてみました。
お読みいただきありがとうございました。




