表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
33/44

スカイダイビング

スカイダイビング、それは空から陸に向かう定番レジャーである……。

「最終チェック完了だ! いつでもいけるぞ!」



 そのモノは現在、小型飛行機の中にいる。

 そのモノは現在、空という名の海に向かい、今まさにスカイダイビングをしようとしている。



「よし……行ってくるよ!」

「じゃあな」



 そのモノは空という名の海にダイブした!



 ビューーーーーー!



「良い景色だ……でもこれが自分にとって、最初で最後のスカイダイビング!」



 ビューーーーーー!




 そのモノの最初で最後のスカイダイビングは、瞬く間に終わりを告げようとしている。



「パラシュート! よし!……ん?」


(ちょっと熱くなってきたな)



 最初で最後のスカイダイビングを終え、陸地に着いたそのモノは、しばらく高揚感に浸った後に感想を述べた……。



「はい! から揚げ定食一丁お待ち!」



 これが鶏肉のスカイダイビングして、から揚げ定食のから揚げになる瞬間の気持ちなんだろうな……。

 と私は考えながら、から揚げ定食を待っていた!



 終。

[あとがき]

から揚げ専門店に入店するハードルが高すぎて、魔与音はいつもスーパーのから揚げを食べています。

というよりも種類が多い気がしますね。


お読みいただきありがとうございました。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ