表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
32/44

よみやすさ

よみやすさ、それはあいまいなていぎだよ。


 ぼくのなまえは、ゆうしゃみきと。



 ぼくのねんれいは、じゅうはちさいだ。



 ぼくのうまれたばしょは、にほんだ。



「おい、みきと、おはようございます」



 ぼくにこえをかけてきたひとはみきちゃんです。



「みきちゃん、おはようございます」



 ぼくはみきちゃんに「おはようございます」とかえしました。



「みきちゃんはなんさいだったかな、おしえてください」



 ぼくはみきちゃんに、なんさいですかとききました。



「は、みきと……今、お前はいくつ? 勇者斬り!」



 みきちゃんに勇者斬りされた。



 終。

[あとがき]

全人類が一つの同じ考え方を持つ、その様な思考で構成されている。

その様な仕組みで世界が回っているのであれば、読みやすさは既に世界憲法レベルで定義されているのだ、と考えていますが……。

そんな事は勿論ない、と信じておりますが……。


お読みいただきありがとうございました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ