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第六話

こんにちは!

今更ながら、評価やブクマをしてくださった方がいたのに気づき、お家の中を駆けずり回って喜びました!


本当に筆者の力にさせていただいております……!

ありがとうございます!

ドラゴンの巣にはいると、早速俺の三倍はあるようなドラゴンが迎えてくれた。


深緑の鱗に、鋭い牙。

割れた舌に鋭い縦長の瞳孔。

そして何より……そんな頭が二つ。


グリーンドラゴンだ。


別名蛇双竜。


俺のご飯。

グリーンドラゴンの生肉はあまり美味しくないようで、基本は俺のご飯だ。


焼くと、淡白な魚のようなまろやかさが口の中を埋めつくし、塩と胡椒で味をつけて、リーヴの実からとった油で焼き上げれば……じゅるり。


思い出しただけで食べたくなってきた。


ちなみにネイビーの一番の好物はブラッドドラゴン。


人間の血が染み付いて濃い赤になったと言われる人間と敵対するドラゴンだ。


炎のブレスと氷のブレスを使い分け、その強靭な顎で全てを砕く。


その爪は鋼鉄の鎧も切り裂くほどで、非常にやりにくいと言われている。


肉は焼いてもさほど美味しくないし、食べた人からすると、人間の血のような味……と……。


……ネイビーやっぱり雑食だな……。


それはさておき。


今の相手はグリーンドラゴンだ。


牙周りには毒があるため、扱いは慎重になるが、まあ、個体もドラゴンの中ではちっちゃいし、気にすることはない。


俺は腰の剣を……あれ?


腰に剣が見当たらない。

そういえばやけに今日は身軽で……


腰に手を当てて気づく。


剣、忘れてきた。


中身がないので一応本日は二部更新を予定しておりますっ!


下の部分に☆☆☆☆☆がありますので、面白ければ☆5、つまらなければ☆1をお願いします!


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