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詩集・『碧き影の星の歌と紅蓮の瞳孔の揺れた焔』②  作者: 風快李吏


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⑧「You can't understand me」

(ツガ)えたあなたの鋭く突き抜けそうな

私の心臓(ハート)を貫こうと 鉛の毒に侵された矢が


皮肉に溺れたり 無罪放免の旗に汚れ血染められても

違うなら違うと明瞭に意志を吐きたかった


あなたは許さないという

新たな環境に感化され 私が私じゃなくなったと

知りやしない理由さえ思考さえも

何故頭ごなしに悪のレッテルを貼るのだろう?


腹が立って苛立ち紛れに激しく物の破壊するのすら

怒りを剥き出して 泣いてほざくのも


あなたは自分の失態気付かず この心を殴るのでしょう

焦る姿に共鳴して負の螺旋は加速を増す


感情をまた押し殺して

苦しみに沈んで また繰り返させる

嫌だという私に押し付けて

決め付けて 眩暈という薬を与えて致命傷を治せと?

また一つ行く道狼狽える数増えるだけ



Not you are my mother.

Not I'm your a child.

Who are you? I am I.

What do you know about me?

I don't understand you.

becouse you will not watch me and I hate to obey that decided things by the people.



五月蝿い耳鳴りも 慣れれば心地良いサウンドか

Now 奇妙なのは私じゃなく鏡の中のキミ


何でも楽にやれるBad good(バグ)

認知してるならとっくにやってるさ

足裏は汚れて 傷と傷との境目で

疼く痛み達はその糸に凭れ

Just 治せない修復を待つ 

Last feeling noise.



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