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詩集・『碧き影の星の歌と紅蓮の瞳孔の揺れた焔』②  作者: 風快李吏


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⑥「ギルティ・オア・イノセンス」

眼鏡レンズ越しに見る世界

私の肉眼()よりも鮮やかに見えるけど



そこに散らばるモノ

汚れをアクセサリーにするモノばかりで

私にはどちらが良いなんて選べずに居るけれど


私は自分を誇るCrowやCatが好き



無理矢理になんて生きなくてもいいんだよ

ありのままの君が素敵さ

苦い感じは破棄して放り投げればいい



網膜に焼き付く写真たち

眼鏡レンズ越しに見る世界は

私の肉眼()よりも鮮やかに見えるけど



価値のない存在イノチ 意味のない人生イキカタなんて無いんだよ

ほら君はもう知ってるはず 


僕は自分をるFalconやWolfが好き



どんな私も どんな君も全部自分の一部なんだって

他人が決めた価値観とか難しいことなんて本当はどうでもイイんだよ




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