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詩集・『碧き影の星の歌と紅蓮の瞳孔の揺れた焔』②  作者: 風快李吏


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⑤「クリスタル」

I was taire

僕の後ろに立たないで

ナカを見透かされそうなのが

居心地が悪い

そして見抜いてしまう方がそれ以上に


憂鬱が晴れ見える青空は

どんなに綺麗なものなんでしょう

何時? その海が宿る事は 僕の両眼に


I have dizzy

笑ってもいいよ 愚かさを

ヤミに触れる 黒山羊ムク蹄先ツメサキ

実際何も起きやしない

だのに何故 畏怖する 必要以上に他人ヒト



煉瓦壁に書いたラクガキ 「HELP」の文字

1人でも気付けば奇跡的なこと

人波外れた場所 こんなに汚く湿って



イナズマが走るぐらい

衝撃的なストーリー

この胸で感じていたいけれど

where そんなの何処にあんの?

努力のhurdle 課題のwall壊したって

何も変わっちゃくれないだって

Do you know this mean?



I was taire

僕の後ろに立たないで

ナカを見透かされそうなのが…

そして見抜いてしまう方がそれ以上に


written Letter "HELP" on the brick wall.

there are not crowd in this place,

where it's so messy, and got wet.

Do you think who makes notice?


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