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㊳「bear nknight」
凍土の上 白い冷気 乱れた呼吸
何処まで滑れば 善い?
こんなにも近いのに
こんなにもあなたは遠い
震える声が出したのは微かなサウンド
届くはずなんて無いから 今もこうやって
1人躓き転んでは 上手くやれる日を
願ってる 待っている
あの時ほんの勇気が出たのなら…
やり場のない自問自答
脆弱な僕を責め立てるけど
ああも高く飛べたのなら
狭いこの震える土台から抜けて
そうは上手くいかないのを知ってるから
今日も遠くから君と 儚い願いを
見守っている 本当は傍に居たいのに




