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詩集・『碧き影の星の歌と紅蓮の瞳孔の揺れた焔』②  作者: 風快李吏


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35/40

㉟「BUG EGG」

拭えない悲しみを盾にして

今 俺は笑っている


ここにある重圧な鎧は

何の為のもの?

誰か答えて

動けない意志と身体は

生まれる意味を待ってる



殻を破って 突き抜けた外界

希望を 喜びを 出逢いを

この柔らかな体に吸収するはずだったのに

待ち受けていたのは… (天国でも地獄でも無かった)

涙さえ出ない 法則【ルール】



か細い光を点したキャンドル

そよ風が幾度も撫でる



ここにある粗末な地図の標【シルシ】

何が埋まってるの

太陽時計の影

知りたいのは自分の針路

羅針盤さえ当てにならない



白濁の空 赦されない無垢さ

欲望が 悲しみが 絶縁が

コバルトな湖に漂う 出口無きendless

待ち侘びたhapinessは…(夢幻の砂鉄 全てFAKE)

感情も湧かない 偽善【Jastice】



I get it!

There are not ture right and light

You just say me what I am lazy?

I‘ll breack my all things of around of me.



殻を破って 突き抜けた外界

希望を 喜びを 出逢いを

この柔らかな体に吸収するはずだったのに

待ち受けていたのは… (天国でも地獄でも無かった)

涙さえ出ない 法則【ルール】


ここで何を求めればイイんだ?


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