㉗「冷たい霧」
夕立の空 冷たいスコール
こんな中でどうやって
翼を伸ばせというの
濡れた羽は中々乾かないのに
それでも飛べと?
森の木々も色を変え始めて
風は冷たさを増す
このレールをなぞって走って
その手に何が残るというの?
When I seem to lose you
(あなたを見失いそうになる時)
この手で何ができるんだろうと
判らないで昨日と明日を行ったり来たり
終わりそうな儚い想いを捨て切れずにいるけど
意味のない意味を私は探していくのだろう
Maybe I will live on the boring life river...
立ち込めた霧 光はぼやけて
たたこんな距離さえも
まだ歩けるというのに
私を迷わせ 竦ませようというの
寒さに指を切らして
儚さの雫が温度を変えて
嵐の夜に煌めいた
勇気なんて所詮簡単なもので
全ての難問が解るとき見える
When I seem to blind myself
(私自身が判らなくなりそうになるとき)
この手で何ができるんだろうと
判らないで昨日と明日を行ったり来たり
口説く錆びたChain引きずり歩いて 顔に傷を負っては
「Quite!」追い込んでしまう自分が止めてくれない
Maybe I'll stand into my wish and memory...
我がままで自分勝手な私が
あなたを遠ざけようとするのは
ただ静かに私の下から人が離れる
それを怖がった ただそれだけ…
私は何ができるんだろうと
判らないで昨日と明日を行ったり来たり
終わりそうな儚い想いを捨て切れずにいるけど
意味のない意味を私は探していくのだろう
When I seem to lose you
この手で何ができるんだろうと
判らないで昨日と明日を行ったり来たり
口説く錆びたChain 引きずり歩いて 顔に傷を負っては
「Quite!」追い込んでしまう自分が止めてくれない
Maybe I'll stand into my wish and memory ...




