表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
詩集・『碧き影の星の歌と紅蓮の瞳孔の揺れた焔』②  作者: 風快李吏


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
27/40

㉗「冷たい霧」

夕立の空 冷たいスコール

こんな中でどうやって

翼を伸ばせというの

濡れた羽は中々乾かないのに

それでも飛べと?


森の木々も色を変え始めて

風は冷たさを増す

このレールをなぞって走って

その手に何が残るというの?


When I seem to lose you

(あなたを見失いそうになる時)

この手で何ができるんだろうと

判らないで昨日と明日を行ったり来たり

終わりそうな儚い想いを捨て切れずにいるけど

意味のない意味を私は探していくのだろう

Maybe I will live on the boring life river...



立ち込めた霧 光はぼやけて

たたこんな距離さえも

まだ歩けるというのに

私を迷わせ 竦ませようというの

寒さに指を切らして



儚さの雫が温度を変えて

嵐の夜に煌めいた

勇気なんて所詮簡単なもので

全ての難問が解るとき見える



When I seem to blind myself

(私自身が判らなくなりそうになるとき)

この手で何ができるんだろうと

判らないで昨日と明日を行ったり来たり

口説く錆びたChain引きずり歩いて 顔に傷を負っては

「Quite!」追い込んでしまう自分が止めてくれない

Maybe I'll stand into my wish and memory...



我がままで自分勝手な私が

あなたを遠ざけようとするのは

ただ静かに私の下から人が離れる

それを怖がった ただそれだけ…



私は何ができるんだろうと

判らないで昨日と明日を行ったり来たり

終わりそうな儚い想いを捨て切れずにいるけど

意味のない意味を私は探していくのだろう



When I seem to lose you

この手で何ができるんだろうと

判らないで昨日と明日を行ったり来たり

口説く錆びたChain 引きずり歩いて 顔に傷を負っては

「Quite!」追い込んでしまう自分が止めてくれない

Maybe I'll stand into my wish and memory ...

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ