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詩集・『碧き影の星の歌と紅蓮の瞳孔の揺れた焔』②  作者: 風快李吏


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⑰「sunshine」

Hahm…自分の心から逃げていた

目を逸らしていた

素直じゃない

誰かが「いいよ」というまで


けれど解ってたんだ myself

こんなにも唄いたかったんだと

待ってたんだ 他人(ヒト)に何も言わずとも

私を理解ってくれるのを

でもね それじゃダメなんだなあ まずは自分の心の内から伝えなきゃ



Singing's sign,shain

思い出してあの頃

畏れなど無くて 何もかも楽しかった幼き日

夢にも好奇心にも障壁(カベ)なんて発想はなく 

Singing's sign shain

ただ純粋に毎日を繰り返し 笑ってたのを

Singing's sign ,shain

今もそれはあなたの手の平の中に



Hum…僕の耳に囁いたのは誰?

悲しんでいるのは

不器用でイイ

君の笑い歌声(ゴエ)が胸に響いた



だから解ってたんだ yourself

そんなにも君一人 悩んでいたのを

躊躇ってたんだ 何にかは一言じゃ上手く言えないけど

君をもう一度笑わせたかった



Singing's sign,shain

思い出してあの頃

後悔など無くて 全てが白紙だった幼き日

未来とか志とかに挫折(アキラメ)はなく 

Singing's sign,shain

ただ純粋に毎日を繰り返し 笑ってたのを

Singing's sign,shain

今もそれは僕らの手の中に


思い出してあの頃の心を

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