第1部:作者の裏側 ( ..)φメモメモ 。
文字数を2000か3000に固定したい。
糞味噌にゆっくり執筆中。。。
この世界は 「思念(精神・エネルギー・意味)」と「物質(形・質量・記憶)」 の二層でできている。
通常の存在(人間・神・魔物)はこれを”読み取る”ことしかできず"書き換え"は不可能。
Rêve Écume(レーヴ・エキュム)
この星の名前。作中で特に語られることは無い。他の星に生命体がいるとされていない為、この小説の中では、世界=惑星=レーヴ、と呼ばれている。言語の違いはあれど、レーヴはレーヴと呼ばれている。
夢喰い獣(ドクラ)
この世界で時間への介入が唯一許された生き物。物語への書き換えが行われた時には必ず彼の姿がある。ただし、書換えられた世界すらも予定された物語であるかどうかは誰にもわからない。
キリストやそれに類するものが存在しない世界線での物語なので、『淑女は足を隠せ、肉体は罪だ』などという規律は存在しないです。なので、反骨精神からの過剰なおっぱい露出戦争も起きていないです。
食事の名称:朝食 昼食 昼食 間食時間 夜食 休憩時間
ダッシュ(――)は回想の合図。
ほし‐よみ 【星詠み】
① 古代において、星々の運行や配列を観察し、国家の命運や神々の意志、未来の吉凶を占うこと。また、それを行う専門の職能者。
古くは神の領域に触れる「禁忌の秘術」とされ、一般の者が妄りに口にすることは厳しく制限されていた。
② 転じて、現代における簡易的な運勢占いや星占いの通称。
神話の衰退に伴い神秘性が薄れ、現代では朝のひと時に個人の運勢を気休め程度に占うような、流行りの一線を退いた「古い迷信」「趣味」の範疇として扱われることが多い。
③ 心理。〔星詠みの錯覚〕
不規則な点や線の集まり(壁の凹凸、雲の形、零れた液体の境界線など)に対して、人間の脳が勝手に既知の輪郭(女神の顔や竜の姿など)を見出し、そこに存在しない物語を紡いでしまう認知のバグ(パレイドリア現象)を指す、現代の俗称。
しんぴ‐ぶ 【神秘部】
① 特定の学舎や結社において、世界の理や超自然的な現象を研究・管理するために設立された組織の称。
その設立理念には、「人間が神の神秘に触れることはない」(不可知の領分の絶対視)という不侵犯の姿勢と、「神の神秘を研究しよう」(人智による探求)という学問的野心の二面性が同居している。
かつては国家や教会の方針に直結する高潔かつ危険な頭脳集団(あるいは禁忌の祭壇)であった。
② 現代の学園生活等における、形骸化したオカルト系部活動の俗称。
歴史的な神聖性や本来の二面性(研究の意義)が失われた結果、現代では「怪しげな黒魔術の真似事」や「古い儀式の模倣」に傾倒して悦に浸る、いささか風変わりな(中二病的な)生徒が集まる「痛々しいオカルトサークル」として、周囲から生暖かい目で見られる対象となっている。




