あとがき
この物語はAIを使用して書いています。
しかし、このあとがきだけはAIを一切使用していません。
今回の物語は「引きこもり少女」×「ミステリー」を題材にしたらどうなるか、というのをテーマとして執筆しました。
少し前はちょくちょく見てた「引きこもりを無理やり外へ追い出す」を、少女でやれば結構食いついてくれるのでは、という安直さと、「女性作家のような情景描写を主とした書き方」までであれば、「引きこもりだった少女が社会に触れて成長していくサクセスストーリー」になっていたかもしれません。
しかしそれだと、私自身が楽しくない...というよりも、どこかで鬱展開を交えないと、なかなか物語に緩急がつけられず、AI使っているような私みたいな人間は、唐突に「あれ、このストーリーの面白い要素ってなんだっけ?」という自己矛盾状態に陥ります。
なので加えたのがミステリー要素、これが引きこもり要素と掛け合わすことによって「引きこもりの原因が過去の事件」「ミステリー要素が進むにつれて成長要素も加わる相乗効果」が出せるのではないかと、正直AIに頼らないと、こんな無茶苦茶な設定書けません、いや、マジで。
出張、残業ばかりの私にとっては、すごいありがたい存在です。
逆にAIを使用する弊害も少しづつ見えてきました。
わりかし単調な表現が続いてしまう部分が多々出てしまう、プロンプトに引っ張られて余計な要素が入ってしまう、細かな修正をしたら変なところに古い情報が残ってしまうetc...。
仕事でもAIはしょっちゅう使う身としては、これもこれでスキルアップにつながる...のかな?
これからも色々書いてみたいので、コンスタントに頑張れるだけ頑張ってみたいなと思ってます。
お読みいただき、ありがとうございました。




