CM劇場
「さあて、用事は終わったし、城へ帰るとするか」
「クリスくん大丈夫かしら? いじめられたりしないといいけど❤」
「あらぁ♥ いつの間にかずいぶんと仲良くなったのね。オードリィ♥ あの子は、私が狙ってたのに」
「ちょっと! 二人ともあんな子のどこがいいのよ? 私はあーいうタイプ嫌なのよ。なんか、とんでもない所を見透かされそうで」
「そうよねぇ♥ おっさん趣味の皮を被ったショタとしては、あーいうタイプが一番弱いのよねぇ♥」
「ばばば、ばっかじゃないの? このエリザベス様ともあろう者がこともあろうにショタなんて言いがかりもいいところだわ!」
「と、おっしゃっておりますが、いかがですか? 魔王様?」
「そう、俺がザべスと出会った時、まだ14歳だった俺様は、その純潔をザべスに奪われてしまったのだったなあ。たしか、その時こう懇願されたんだったなぁ【お姉ちゃんって呼んでね♡】と」
「ふぎゃー! 何てこと! なんてところで! わーすーれーてー!!」
「と、否定しなかったエリザベス容疑者(46)は、魔王陛下(34)に対し証拠隠滅を図り逮捕されました❤」
「そこっ! 酷いアナウンスしないでっ!」
「そんな人達が送るソープオペラ、狂乱の【ウエポナー!】ぜひとも、みなさん応援よろしくね♥」
「「ぶくまも評価も大歓迎でーす」」
この作品は、内容に危険な要素が多数含まれます。
精神的疾患をお持ちの方、心身喪失状態の方、心の弱い方、特に、いじめの経験をお持ちの方にはおすすめいたしません。
この作品は、皆様の愛情と狂気の提供で、活動のエネルギーとさせて頂いております。
ぶくま、Pt、感想、レビュー、大歓迎いたします。
誤字、脱字、言い回しが変だよ! と思う所、 ご意見、ご感想、
作者への応援、或いはクレーム等、基本無制限に受け入れる所存です。
(ただし、執筆スピード、スケジュールについての事は除外します)




