表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
希望の剣~新たなる世界の創造への架け橋~  作者: 悠春
裏切りの裁き
22/49

双子のやり方

遂に十二星剣と対峙するときが来た!しかし敵は今までよりも強く何より二人。エルピス達はどう戦うのか?

 俺たちはもう一人の整光騎士のもとへと急いだ。このままだとこの旅館が危うい。もう一人は一体何をやっているのだろうか?

 

 「せいやっっっ!」

 「危ないわね。部屋で剣を振り回すなんて。」

 なんと、既にもう一人は十二星剣と戦っていた。

 「大丈夫ですか。今加勢します。」

 「君たちが後から来るって言っていた整光騎士ですね。生憎、自己紹介はできませんが、取り敢えず、ジャッジです。加勢を頼みます。」

 「任せてください。真空黒斬!」

 「危ない、お姉ちゃん。」

 「絶体絶命ねエム、ここは逃げた方がいいかしら?」

 「いいえ、戦いましょう。私たちならできる。」

 「油断は禁物ですよ。お二人さん。」

 「油断じゃないわ。私たち双子の絆を確かめ合っていたのに。そこを狙うとは外道ね。食らいなさい。トゥインクルフロウ!」


 「大丈夫ですか、ジャッジさん?」

 「平気です。それよりも後ろ!」

 「あなたたちの方が油断しているんじゃないの?トゥインクルバレット。」

 「いいえ、後ろを気を付けるのは、あなたたちです。真空黒斬!」

 「後ろくらい把握しているわ。だって二人だもの。トゥインクルフロウ!」

 強い、隙がない。どう戦えばいいのだ。今までで間違えなく一番強い!

エムとエマ。エムが後に生まれた。エムは姉を一番に尊敬しており、エマはそんな妹が大好き。歳が10で、どちらも容姿が幼く、なめられやすい。

お陰様で300PVを突破しました。いつも読んでいただいている皆様のお陰です。感謝!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ