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希望の剣~新たなる世界の創造への架け橋~  作者: 悠春
裏切りの裁き
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迫る十二星剣

明らかになる十二星剣の正体。どんな十二星剣が彼らを待ち受けるのか?

「女将さん、この部屋に入った人を覚えているか?」

 「はい、新入り雑用係の双子の姉妹と、あなた方と同じ整光騎士の方だけです。どうなさいましたか?」

 「いや、すまない。気にしないでください。」

 恐らく、十二星剣はその双子の姉妹だ。旅館の内部に侵入しているとは!

 「双子の姉妹は今どこに?」

 「恐らく、スタッフルームです。」

 十二星剣の居場所を掴めた。ただ、この事をもう一人の整光騎士に伝えなくては。今すぐに!

 「すみません、もう一人の整光騎士の下に行かなくては!案内していただきありがとうございました。」

 「お気を付けて下さいな。」


 「申し訳ございません。十二星剣のことがばれてしまいました。」

 「どうしたの、リーモさん?」

 「いいえ、なんでもないわ、メイユン。」

 

お陰様で300PVを突破しました。いつも読んでいただいている皆様のお陰です。ありがとうございます。もしよろしければ、ブックマーク登録、感想、評価をお願い致します。

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