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希望の剣~新たなる世界の創造への架け橋~  作者: 悠春
裏切りの裁き
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新たなる任務

第二章の第二話です。本部に呼び出されたエルビス達。そこで任務を受けとる。

 俺たちは整光騎士団本部に呼び出された。本部には沢山の騎士が配属されているが、俺たちは今も名義上は悪魔支部所属。一体所属外の俺たちに何のようなのか?俺たちは本部に呼ばれ胸が踊っていた。 


 「君がエルピス君と、カンナさんだね。」 

 呼ばれた部屋にいたのは大男だった。 

 「やぁやぁはじめまして。私はオーバン。整光騎士団の隊長だよ。」

  

 この方が整光騎士団の隊長。とても紳士そうな威厳のある方だ。俺たちはそれぞれ自己紹介を終えた。 


 「早速だが、君達に任務を頼みたい。ここから北にある獣人の国に“柳”という旅館がある。そこで十二星剣の目撃情報が相次いでいる。そこへ行って討伐をお願いしたい。」 

 「わかりました。任務を預かれて光栄です。」 

 遂に十二星剣と合間見える時が来た。やっと、心の怒りをぶつけることができる。待ってろよ、十二星剣。今まで死んできた人の悲しみを償わせる!

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