託された希望の剣
この話から第二章になります。冒頭で話しかけられていた者がこの物語のキーパーソンとなっております。お手数でなければ、ブックマーク登録をして更新をお待ちください。第二章は第一章とは一味違う物語となっております。主観ですがここからが面白いです。期待してください!
「君はこの世界を正す素晴らしい力を秘めている。どうか、私に力を貸してくれないか?この世界に制裁を下そうではないか。」
「はああああ!」これで百体。目標を達成した。
「お疲れ、カンナ。今日もありがとう。」
「最近剣の技術が上がっていますよ。何だか羨ましいです。」
「そうだなあ。あいつが託してくれた剣のおかげだよ。」
「準アーティファクトでしたっけ?アーティファクトの次に精度が高いとされる剣。」
「あいつがこの剣を希望とともに託してくれた。これは希望の剣!俺は絶対に主と呼ばれる男を殺す。もっと強くならなければならない。」
「私も力になりたい。あんな非道な男をこの世界に放っておくわけにはいきません。死してまで、戦い続けたロックスさんのように、戦わなければいけない」
「二人で、いやみんなで頑張ろう!」夕陽が俺たちの強い決意を照らしていた。
整光騎士団本部に呼び出される二人。そこで主に繋がる大事な指令を受け取る。お手数でなければ感想を書いていただければ幸いです。




