魔王の定義って
かいり「いやー疲れた帝国軍もアポいれてくれよな」
ミサ「なにいってんのよゴエモンさんが頑張ってたじゃないほとんどあんたなにもしてなかったじゃない」
かいり「ちゃんと後衛から指揮してましたけど、ヒーラーの仕事もそつなくこなしてました。」
ミサ「回復だけじゃない」
とそこにオルガンが慌てた顔で入ってきた
「大変だ山田君とみさき君が重傷だいそいで医務室へきてくれ
かいりは動揺したあの強い二人が死の淵を彷徨うなんて
3人は急いで医務室にかけこんだベジータがつかってた医療カプセルのような所に入っていた。
老子「わしが全ての現況じゃ100パーセントの力をだしていれば」
かいり「だれ?このおじいちゃん」
オルガン「うちのパーティメンバーだゴエモンと同じくらいつよい」
老子「しかも最終決戦のときわしが逃走経路そ確保している際に彼らは敵を倒した衝撃で空から落下だれか第3者が十時を止めたそれがなければ二人は死んでいた」
オルガン「時を止めた!いたんだなあいつが」
老子「次の任務は3か月後にしてくれオルガン」
オルガン「俺のせいだ地上戦と空中戦が危険なのは素人にでもわかることだ任務も3か月後にしよう」
老子「でオルガンよ今回の落とし前どうつける」
オルガン「今は何もしないさ結構な戦力を正規兵を一人も出さずにヘディンはいなかったけどランスロットと我らがエリート3人だけのパーティで瞬殺したんだ負傷した二人には悪いけど逆に警告をつきつけたと俺は思っているよ」
そして3か月後に二人はやってきた」
かいり「大丈夫か山田、みさき」
オルガン「先に謝るよごめん人選ミスって訳じゃないけど僕のミスだ」
オルガン「二人とも時間停止にはきがついたかな?」
みさき、やまだ「ああ急に落ちてたら下に式神があってあれは時間停止しかかんがえられないですよ」
オルガン「いいかい俺たちがいない間は彼女のチームに近づいちゃだめだ特に時間を止めたのは青めのうさぎニーキャスアイだ僕らのチームと何度もいざこざがあってね、あと赤道の蛇には関わらないようにしてくれ」
それでは次回の任務を話そう。
オルガン「その前に山田君視力は回復したかい?」
山田「最新の治療ポッドのおかげでばっちりです」
オルガン「それはよかったこの地図をみてくれここに古城があるだろうこの地域は熱帯雨林気候なんだがこの古城だけ雨が降らず日中は常に太陽が顔をだしている、そしてこの古城には3年前に貴族が住んでいたが今はどうなったかここで仮説を立ててみた魔王という存在がいたが60年前帝国軍が討伐したらしいそしてその子孫がいてこの古城にいるこの世界の魔王というのは本来暗闇を嫌うこれを踏まえると魔王である確率が高い」
かいり「ぎゃはっははあは魔王ってなんだよまるで異世界じゃないか」
ミサ「そうよここは惑星N502れっきとした異世界じゃない」
オルガン「俺から見ても地球も十分異世界してるけどねじゃあ明日は調査よろしくね」
山田「そいえば地下コロシアムでもらった魔剣グラムは?」
かいり「みさきがもってるよ」
山田「本物の魔剣か試してみよう刃にティッシュをおとすとすっときれるらしいぜおーいミサトイパーもってきて」
かいり「きょうびきかねーなトイパーなんて3.11の地震の時かまぁマヂ卍とかってもうおっさんくらいしかいわないらしいからな」
ミサ「はいトイパー」
山田「じゃ刃にティッシュよりかたいトイパーを落として」
「スパッ」
山田「こええーーーーかいりお前もってろよバトルマスターだろいざって時は2刀流で頼む」
かいり「はいはい、いざって時にならないように頼むよ」
翌日
かいり「俺たちは浮遊魔法でいくから山田は赤兎馬で、大丈夫俺達がついていく形にするから」
赤兎馬は走り出した6時間ぐらいで熱帯雨林気候に入り雨が降り出し古城の前まで来た。
かいり「モンスターで溢れかえっている一網打尽にするからミサ完全詠唱の結界を頼む
ミサ「求めるは太陽それは燃やすもの求めるは月それは日食をおこすもの互いにまじりあうもの第1章第1節光あれ」
かいり「みんな急いで結界に飛び込めメテオレイン30パーセント」
頭上から隕石が半径300メートルをクレーターにかえた、古城にも被害が
ミサ「完全詠唱でよかったぁ」
かいり「さぁ古城へ」
ズザ
かいりの頬を矢がかすめる
かいり「だれだ?」
かいりはだいぶ前から気づいているようだった。
クレーターの後ろに4人人影がいたとおもったら一瞬で20メートル前まで距離を詰める
「あ、あたしらかいS級冒険者赤道の蛇のリーダーの赤蛇」
赤蛇「その城はうちらの獲物でね引き返すなら見逃すよ」
どうやら大量のモンスター退治はかいり達にやらせたかったらしい。
かいり「俺がやつを山田はあの戦士らしき奴残り二人は二人の弓使い」
かいり「浮遊魔法で飛べんだろお姉さん楽しまれてよね」
赤蛇「クソガキが」
かいりはチャンバラに入った
ミサ「みさき、しつこいよあの弓使い結界の中でやり過ごすよ、ひかりあれ」
山田「トルネードクラッシャー」
黒蛇「ふぬっ」
山田「初めて技をかえされたこれはもう持久戦だ」
緑蛇「おいおい隠れてねーででてこいよ」
黄蛇「そうだそうだ」
ミサ「うちのリーダーは強いんだ加勢にいったら?」
黄蛇「あれは姉さんの売った喧嘩だタイマンなんだよ」
かいり「おらどうした動きがおそいぞ」
ここでかいりが動いたハイキックこれは赤蛇も予想していなかった肋骨が肺に刺さっている
かいり「バトルマスターは剣術だけじゃねーんだよ」
赤蛇「ぐふっつみんな集合」
味方も敵も集まる
赤蛇「今回はあたいらの負け」
そのとき
かいり「ミサどけぇぇっ」
かいりはその瞬間に黄蛇の首を切り落とした。
ミサ「か、かいりなにも殺さなくたってひどい」
山田『かいりの顔見てみろミサ」
山田「顔がただれている魔法でも治せない猛毒さあの時もミサを狙ってたのをいち早く築いて頬をかすめて軌道をずらしたんだつまりかいりに2度救われている」
山田「それをひどいってそりゃないよ」
ミサ『かいりごめんなさい酷いこと言って」
かいり「無事ならいいさ、いったろ俺を信じろと」
みさ「うん」
かいり「でS級冒険者たちも一緒に古城の調査やるかい?」
赤蛇「まさかここで失礼するよシューティングスター」
遺体を抱えた3人ははるか彼方に消えていった
かいり「おいあの魔法なんだ?」
山田「それはなーキメラのだな」
みさき「そうそうキメラだね」
かいり「まぁいいや古城へ向かおう」




