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8/19

どこの世界も侵略ばかり


オルガンと4人は第一ブリッジでふんぞり返っていた実は山田に操舵種のセンスがありシュミレータで猛特訓を受けていた。

ところがそんなこともつかの間それは突然起こった。


「地対空ミサイルを打て帝国軍が攻めてきました第一種戦闘配置」


オルガン「船の数は幾つだ?1基だけ?そんな馬鹿なそれは目視での判断だろう衛星レーダはどうした?」


索敵手「それが強烈な電波妨害で認識すらできません」


オルガン「とにかく老子と山田とみさきは母艦を叩いてくるんだ足の速いノーチラスで発進」


オルガン「老子、ヘディンが出張でいない今老子しかいない絶対防衛線を超えても俺がいる山田とみさきの命最優先で」


老子「わかった」


索敵手「地上波航空戦車数は1000」


オルガン「よし、空は揺動主力は地上だ俺とゴエモン、かいり、みさは地上戦に向けて準備だ」


山田達は老子についてノーチラスに乗り込むブリッジはエンタープライズよりは少ないが操舵手機関士、キャプテンともに揃っている。


老子「敵航空艦をメインモニターに映せこれはいっぱい食わされたわい船の数は5、1番前の艦の後ろに4隻かくれ牽引しておった一番後ろの船はタイリ提督がのるインビンブル我らもこの船から1番艦から順番にインビンジブルにむけて飛び移っていく」


甲板に出た二人は「老子の式神で神ヒコーキで敵の先頭に攻撃を加えると敵兵がわらわらわいてくる。」


山田はトルネードクラッシャーで一掃しようとした


老子「だめじゃそんなもんぶっぱなしてみろ牽引してる鎖がが切れてわしらは2万キロの高度から真っ逆さま一人づつぷちぷちつぶしていくんじゃ」


3人は小技で何百人と相手をして次の船へ移動した一人一人の敵戦力は大した事はない2隻目3隻目は抵抗はすくなかったしかし四隻目は帝国軍の大将たちが待ち構えていたクロエ、アベール、イグニシオンの3人だ


すぐにクロエが山田に追いかかるクロエの刀には毒をしみこませており山田は堅めの視力を失った。そして山田は甲板の船底に落ちてしまった。


クロエ「他愛もないその程度の力とは」


みさきはアベールと戦っていたアベールは実態分身の力でみさきを360度囲い四方八方から攻撃を受けオートヒールを駆使し叩かっているがみさきの秘技オルレアンの斬撃攻撃によりほぼ倒していた。


アベール「やるのうこれではどうだ360度実態分身」


みさき「きりがない私もやるしかないわねでももう体力がそれに山田くんはもう」


そのときだった


山田「方天画戟滝の滝登り」


龍がたきを上るように船底からクロエの顎と顔の部分を引き落とした即死だ。


みさき「よかった私もまけてられないわね360度亜光速大回転」


すると光速で360度の分身に突っ込み一人残さず脳天に突き刺していく」


アベール「あうっひでぶしゅ」


本体アベールの断末魔が聞こえた


みさき「私死んじゃったと思ったじゃないなにやっているのよ」

みさきはないていた。


やまだ「いや奴が俺の真上にくるのを待ってたんだすまんみさき」


とそこに煙草をふかしねそべっている老子がいる


山田「老子なにやってんですか敵はどこにいるんですか?」


老子「とうにたおしたお前さんなら必ず倒せるとなこれくらい倒せないとこの先死ぬぞい」


そのころ下の戦闘では


かいり「今回楽勝でしたね」


オルガン「僕は指揮をしていただけだしかいり君とサヤちゃんのおけげかなでもうちのギルドのゴエモンくらいがんばってもらわないと」


かいり「あの人バケモンすぎんすよ」


再び上の戦い


やまだ「抵抗はない最悪自爆されたらどうする」


老子「最悪わしの式神ヒコーキでなんとかひろうよ」


みさき「にしても静かすぎるどうなっているの」


みさき達はブリッジに向かった。


タイリ提督「よくも私の部方達を亡き者にしてくれたのう3人纏めてあの世に送ってやる」


老子「わしは式神で地上におりる準備を甲板でしておる二人でなんとかせい」


たいり提督「我がウッドシャドウナイツに散れ」


というと数十本の黒い木の枝が手足を縛り雷を流し込む」


みさき「うわわわつ」


山田「みさき落ち着け武器は手に持っているだろう何にもこわくないむしろ弱いぞ」


山田は「武器をとり黒い木の枝を次々と切っていった」


山田「どうよタイリ提督さんよ期待させといてまぁ悪は即、トルネードクラッシャー」


タイリ提督は即死しかし動力部にあたったため爆風で二人は高度2万メートルからまっさかさま老子の姿は見えない。


あまりの山田とみさきの一騎当千ぶりを帝国軍は専用の偵察機で恐怖していた航空戦力の準備期間は6か月最大のインビンジブルは帝国主要艦の一隻に値する。


帝国軍はこの星の地図が塗り替わる事を危惧した。帝国が弱いのではない正規軍が強すぎるのだ。


そしてみさきと山田は


そとはもう見えない夕日のなか両手をつなぎ落下していく。


山田「ごめんな俺のせいでこんなことになって圧勝してたのにまるで天国から地獄だよ」


みさき「やまだ君と死ねるならそれは本望」


山田「最後だから言っとくな俺はみさきちゃんの事が好きだ他のだれよりも振られたっていいこれだけは言いたかったんんだ普段こんなこと言うなら先延ばしにしたりいいずらくてもじもじしてるんんだろうなでももう死ぬからあっさり言えたよ」


夕日がしずみきる直前の数秒間のマジックアワーが二人を照らす。


みさき「私も好きだよ山田君の事デートできなかったね」


山田「来世があるなら必ず見つける」


みさき「地面はもうすぐだよあーせっかく好きな人が出来たのにグロい死に方とかかつらいな」


これを見ている者がいた


「時間停止」


時間停止5分でやってきた老子の式神が二人を包み込んだ


「解除」


「これでいいのかいリーダー」


「ええ弱きを助け強気を挫くいいことをしましたね」


「帝国が動いたからきてみたものの彼ら相当やるじゃないのうちらのパーティには及ばないけどね」


山田「あれなぜ老子の式神神ヒコーキに乗ってるんだ、まるで時間が止まったかのように」


みさき「まぁいいいじゃないの山田君と一緒にいられるしでもあの山の中にいた何者かがなにかした」


山田「さっきいい感じで告ったのって返事はやっぱりOKだよな」


みさき「NO」


山田「だよなーあーゆうシチュエーションで告られたら絶対OKって鉄板だからなーやっぱ現実は甘くないか」


みさき「えーとうそです」



















































つまんなくてもレビュー書いてくれたらうれしいですクオリティ上がるので

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